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2026年 8月 9日 夏休みに頑張る意義

こんにちは!
夏休みの勉強が佳境に入ってくると、「そもそも何のために頑張ってるんだろう…?」と迷い始める人もいると思います。
そこで今回は!
「夏休みに頑張る意義」 について話そうと思います!
1.夏休みは一年で一番長い休みである
夏休みは春休みや冬休みと比べて休みの期間が長いです。
春休みや冬休みは2週間程度なのに対して、夏休みは5週間と3週間も長いです。
勉強時間に換算すると、毎日10時間勉強すると仮定して 350時間 あります!
350時間と言われてもあまり実感がわかないと思いますが、例えば数学を総復習する時間が150時間程度なため、夏休みはその2,3倍の量ということになります。
この時間を勉強するかしないかで大きく学力に差がついてしまいます。
逆に言えば、この期間きちんと勉強することで志望校合格に近づくのです!
2.苦手を克服する絶好のチャンスである
みなさんそれぞれ苦手科目が一つはあると思います。 それでは、その教科にちゃんと向き合えていますか? 「めんどくさい」や「向き合うのが怖い」などと逃げていませんか。
そんな自分からおさらばする機会がまさに今です!
低学年の人に関しては、2学期に入りさらに授業内容が難しくなるため、苦手意識が加速し、苦手なまま放置してしまいます。
受験生に関しては、2学期に入ると学校の授業でただでさえ時間が無くなることに加えて、過去問などの演習もしなければなりません。そうなると苦手克服する時間などほぼありません。
そのため、この夏休みを使って苦手を克服するしかないのです!
苦手な科目に向き合うことは思った以上に辛いことだと思いますが、一生の後悔をするより、一瞬の苦しみを選ぶように、今頑張ることで後々になって功を奏すと私は思います!
3.「自分が一番頑張った!」と思える成功体験を作る
私が一番伝えたいことはこれです!
先ほどまで勉強のことについてしか話していませんでしたが、正直何でもいいと思っています。 もちろん受験生に関しては勉強を最優先に頑張ってほしいですが、、、
低学年の人たちは何でもいいので、この夏休みで 「めっちゃ頑張った!」 「これだけは負けない!」 と思えることをしてほしいのです!
実体験ですが、私は高1のとき、書道部の班長としての責務を全うしながら、自分の作品作りにも専念していました。この時、書道を誰よりも頑張ったおかげで、高3の夏休みの時の勉強も「俺ならできる!」という自信をつけて挑むことができたのです!
自分が一番頑張ったと思えるような経験やメンタルは、受験勉強で大きく役に立ちます。
皆さんが苦しみを喜びと思えるような経験ができることを応援しています!
東進ハイスクール人形町校 担任助手 網谷真介
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