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2026年 7月 4日 長時間勉強のコツ

皆さんこんにちは!千葉大学工学部医工学コース2年の阿部天音です!

もうすぐ待ちに待った夏休みですね!高1・高2の皆さんは、「定期試験の前は必死に机に向かって長い時間勉強できるのに、試験が終わると全然手につかない…」なんて悩みはありませんか?

実は、受験を勝ち抜くための長時間勉強は、根性だけで急にできるようになるものではありません。スポーツと同じで、日頃からのトレーニングと正しいやり方が必要です。

今回は、今から身につけておきたい長時間勉強を味方につける3つのコツをお伝えします!

① あれもこれもはNG!無理のないスケジュールを立てる

やる気がある時ほど「あれもこれも全部やろう!」と計画を詰め込みがちですよね。しかし、予定をギチギチにしてしまうと、途中で息切れしてしまったり、1つの教科が雑になってしまったりします。

大切なのは、少し大目に時間を見積もって計画を立てることです。 例えば、1時間で終わると思ったワークも1時間半として枠を取っておく。そうして生まれた心の余裕が、丁寧な理解と「今日も計画通り進んだ!」という達成感に繋がり、結果的に次の日のモチベーションを持続させてくれます。

② 夜までエネルギーを切らさない!継続的な集中力の養い方

受験生になって過去問などを解くようになると、ものすごい集中力を消費します。しかし、最初の一歩で100%の力を使い切ってしまうと、夜にはエネルギー切れを起こしてしまいます。

大切なのは、疲れる前に、戦略的に脳を休めることです。

おすすめの具体策:ポモドーロ・テクニック 「25分集中して、5分休む」というサイクルを繰り返す方法です。人間の脳は、完全に疲弊してからだと回復に時間がかかります。「まだできる」と思う段階でこまめに5分休むことで、夜まで高いパフォーマンスを維持できるようになります。

③ 自分だけのリフレッシュ・ルーティンを早めに見つける

勉強の手を止めて休むとき、皆さんは何をしていますか? 実は、人によって一番効率よく集中力が回復する方法は違います。

身体を動かす派:少し外の空気を吸いに散歩してみる

エネルギー補給派:ラムネやチョコレートを少し食べる

リセット派:15分だけ本気で仮眠をとる

モチベーション重視派:担任助手や友達と少しだけ話す(話しすぎは注意!)

大切なのは、これをすれば自分の集中力が戻るというマイルーティンを、低学年のうちに見つけておくことです。受験生になったとき、迷わず自分の機嫌を取って勉強に戻れるようになります。

繰り返しになりますが、長時間勉強は急にできるようにはなりません。「昨日よりも30分長く頑張れた」という小さな積み重ねの先に、受験を戦い抜ける本物の体力がつきます。

特にこの夏休みという長期休みは、その体力をつける絶好のチャンスです!

東進では、授業を受けるだけでなく、一人ひとりに合わせた無理のない学習計画の立て方や毎日の勉強を習慣化する仕組みが整っています。私たち担任助手も、皆さんが自立して勉強できる生徒になれるよう、日々のコミュニケーションを通して全力でサポートしています。

「そろそろ受験を意識したいけれど、何から始めたらいいか分からない」

「家だとどうしても集中が続かない…」

そんな風に悩んでいる生徒の皆さん、そして保護者の皆様。ぜひ一度、東進の環境を見に来てください。この夏、私たちと一緒に第一志望校合格への第一歩を踏み出してみませんか?

校舎にて、皆さんにお会いできるのを楽しみに待っています!

 

人形町校担任助手 阿部天音

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