過去問演習講座の正しい使い方 | 東進ハイスクール 人形町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 13日 過去問演習講座の正しい使い方

 

 

みなさんこんにちは!

上智大学 総合人間科学部 心理学科 4年の豊田涼平です。

私立高校のみなさんは夏休みに突入し、いよいよ受験の天王山だ、、、と身構えている方も多いのではないでしょうか?

 

東進ハイスクールでは1日15時間勉強しようと常々伝えていますが、その中でも大部分を占めるのが「過去問演習講座」です。

今回のブログでは、夏を有意義かつ実りのあるものにしていただくべく「正しい過去問演習講座の使い方」をお教えしたいと思います!

 


1. 「正解必須問題」を真っ先に復習する

現状、皆さんは過去問を解いた後、どの問題から復習していますか?
模試と同様に、過去問演習でもまずは「正解必須問題」から真っ先に復習を行ってください。
簡単な問題、すなわち現段階で解けていなければならない問題を確実にインプットすることで、自分の現段階における「伸びしろ」を正確に把握できます。
基礎的な失点を防ぐことこそが、点数底上げの最短ルートです!

 

2. 「過去問演習会」に出席し、現場の臨場感を味わう

過去問を自宅や自習室で1人で黙々と解くことも大事ですが、それだけでは本番のプレッシャーに対応できません。
ですので校舎で実施される「過去問演習会」には積極的に参加してください。
他者がいる環境で緊張感を持って取り組むことで、入試本番さながらの臨場感を味わうことができます。
「人がいる環境」で解く経験を積み重ねることこそが、本番で緊張せずに実力を発揮するための重要な対策となります。

 

3. 「大問別演習」を駆使して弱点を補強する

過去問演習講座において、過去問を20年分やり切るという基本スタンスは変わりません。
しかし、これだけの量を解き進める中で、必ず自分の苦手とする大問が明確になってくるはずです。
その段階で真価を発揮するのが「大問別演習」です。苦手な大問に焦点を当てて集中特訓を行うことで、出題形式への慣れや、その大問における具体的な得点の狙い方を学ぶことができます。
20年分の全体演習と大問別演習を組み合わせ、徹底的なトレーニングを積んでいきましょう。

 


過去問演習講座は、正しい使い方をして初めて最大の効果を発揮します。
徹底した復習、環境への適応、そして大問別の弱点補強を意識し、この夏を実りあるものにしていきましょう。

過去問の進め方や復習方法で悩みがあれば、いつでも気軽に校舎で相談してください!
みなさんの努力を応援しています。

東進ハイスクール人形町校 担任助手 豊田涼平

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