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2026年 7月 7日 スキマ時間の使い方


こんにちは!
東京医科大学医学部2年 網谷真介です
7月も始まり、受験生はいよいよ夏の天王山を迎えます!!!
また、高1,2年生もこの夏休みで主要科目の完成をしなければなりません!
ということで今回は「スキマ時間の使い方」について話そうと思います!
まずスキマ時間とは?
スキマ時間は学校、塾に行くまでの通学時間、トイレやお風呂、食事などのちょっとした休息、また起床や就寝までのちょっとした時間のことです
この時間は人によってまちまちですが、最低でも1時間から2時間はあります
この時間、夏休みの間なにもしないと、、、
50(日)✕1.5(時間)=75時間を損失してしまいます!
たったちょっとのスキマ時間でも、勉強するだけで周りと大きく差をつけることができるのです!
それでは実際にどのように使うか説明しようと思います!
まず、忘れてはいけないのはスキマ時間なので短時間で終わらせなければなりません
そのうえで、暗記系をやるか演習系をやるかに分けます
暗記系は英単語や文系の場合は一問一答、理系の場合は無機化学など
演習系は英語の長文や数学の計算です
①暗記系は通学時間など筆記用具が使えないとき、就寝前のちょっとした時間に行います
特に就寝前に関してはその日に勉強した内容を復習することをおすすめします
一日の勉強を振り返ることで、睡眠時にその学習をブラッシュアップしてくれます!
これが俗に言う「睡眠学習」です
これをするかどうかで一日の質は一気に上がります!
②演習系は起床の時間でやることをおすすめします
朝は「脳のゴールデンタイム」と言われるほど脳が活性化しています
そのため、前日解けなかった問題や計算演習をすることで脳をより活性化し、目覚めを良くすることにもつながります!
以上のようなことを参考にして、スキマ時間を活用してほしいのですが、なによりも重要なことはそれを「ルーティーン化」してほしいのです。
この時間で何をするかを決めて継続させることで、その勉強が段々と苦でなくなってきます。そして、いつしか日常の一部として溶け込んでいきます
夏休みは1~2か月あり、勉強時間が一番多く長く感じるかもしれません。それでもたったの数か月で自分の人生が変わってしますのです。
今までで「一番頑張った夏」と思えるように頑張ってください!
東進ハイスクール人形町校担任助手 網谷真介







