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2026年 8月 16日 成績が伸びたきっかけ


みなさんこんにちは!
夏も後半、いよいよ受験の天王山と呼ばれる季節も終わりに近づいてきました。

暑さに負けそうになる日も多いと思いますが、
この夏をどう過ごすかで秋以降が大きく変わってきますので、
一緒に頑張っていきましょう!

さて、今回は「成績が伸びたきっかけ」について、
自分の体験を交えながらお話ししていきたいと思います!

 

高3の春、模試で自己ベストの点数が出たことがありました。
「このまま調子よく伸びていくかも」なんて期待していたのですが、
そこからしばらく成績が伸び悩む時期が続いてしまいました。
特に世界史が苦手で、何周も一問一答をやったりして覚えたつもりでも
模試になるとなかなか点数に結びつきません。
「なんで前は取れたのに今は取れないんだろう」と、正直かなり焦っていました。

 

そんな停滞期を抜け出すきっかけになったのが、長い夏休みの使い方でした。
夏休みは時間がたっぷりある分、何をやるかで差がつくと感じていたので、
思い切って世界史、特に苦手な範囲に絞って演習と復習を繰り返すことにしました。
具体的にやっていたのはこんな感じです

・苦手な時代・地域を洗い出して、そこだけを集中的に演習する
・一度解いた問題も期間を空けてもう一度解き直す
・間違えた箇所はその場で終わらせず、必ず次の日に復習する
「量をこなす」だけでなく「苦手をつぶす」ことを意識したのが、
今振り返ると大きかったなと思います。

 

夏休みの途中で大きな転機になったのが、
チームミーティングでの出来事でした。
担当してくれていた担任助手の方の計らいで
同じ過去問を解いて点数を競おうという話になり、
「絶対に負けたくない」という気持ちが一気に燃え上がりました。
一人で黙々と演習していただけの時と比べて、
同じ目標に向かっている仲間の存在がリアルに感じられ、
点数という分かりやすい形で成長を確認できる
「次はもっと頑張ろう」と自然に思える という変化があり、
そこから勉強にさらに熱が入るようになりました。
気づけば模試の点数も少しずつ上がっていき、
停滞期を抜け出せた実感がありました。

一人で頑張ることももちろん大切ですが、
仲間と刺激し合いながら勉強できる環境は
想像以上にモチベーションを支えてくれます。
もし今、成績が伸び悩んでいたり、
勉強に一人で向き合うのがしんどいなと感じている人がいたら、
ぜひ周りの仲間や担任助手を頼ってみてください。
一緒に頑張れる人がいるだけで、夏はもっと乗り越えやすくなるはずです!

人形町校担任助手 古屋

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