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2026年 8月 3日 夏に頑張るべき教科(学年別)

 

 

みなさんこんにちは!

早稲田大学商学部1年 竹原顕威です!

夏休みも中盤に差し掛かってきましたが

元気に勉強できていますでしょうか?

 

今回は皆さんが気になるであろう

夏に頑張るべき教科についてお話していこうと思います!

 

低学年編(高1・高2)

 

まず結論からお話しすると低学年の皆さんは

英・国・数(国・数は使う人のみ)を夏に頑張りましょう!

 

理由は受験において最も点数がつきやすいのが

基礎科目の英・国・数だからです!

 

特に英語については理系・文系を問わず

絶対に必要となり、重要な科目になってきますので

「単語帳を1冊決めてコツコツ覚える習慣をつける」

「今まで習った文法を総復習する」等して

最も重きを置いて勉強を頑張りましょう!

 

また、国語・数学に関しては苦手な単元を早めに潰しておくと

高3の受験期において負担が減ります。

例えば、定期テストで間違えた問題を解きなおしてみたり、

古文単語の復習をしてみたりすると基礎力が大きく上がります!

 

受験生編

 

受験生の皆さんは

苦手科目と暗記科目を徹底的に勉強しましょう!

 

受験生の夏は苦手科目を克服する最後のチャンスです!

9月以降は過去問演習に追われ

苦手科目を集中的に勉強する時間があまりありません。

 

今まで受けた模試の復習や基礎レベルの参考書・問題集を

1冊完璧に仕上げてみると効果的です!

 

分からない所があったら積極的に担任助手に質問してみるのもいいです!

 

暗記科目に関しては夏の間に8割程度インプットしておけば

9月以降の演習の中でインプットが足りていない所を見つけ出して

その部分だけをもう一度インプットし直せば効率的に勉強することが出来ます!

 

終わりに

夏休みは受験の天王山です!

夏休みは時間がたくさんあるからこそ、

逆に何から手をつけていいか迷ってしまう時期でもあります。

大切なのは完璧な計画を立てることよりも、

まず一つでも「これをやる」と決めて早めに動き出すことです。

 

低学年の方々は今の頑張りが受験生になったときの土台となります。

焦らず、でも確実に基礎を積み上げていきましょう!

 

受験生の方々は、夏の頑張りがそのまま秋以降の伸びに直結します。

苦しい時期ですが、9月以降の自分の負担が少しでも減るように、

今できることを1つずつ着実に積み重ねていきましょう!

 

 

担任助手1年 竹原顕威

 

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