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2026年 7月 28日 この夏にやるべきこと(私立編)


みなさんこんにちは!
明治大学政治経済学部経済学科2年の石川太一です。
気づけばもう7月も終わりに近づき、勝負の8月を迎えようとしていますね
この夏を制した者こそが受験を制します!!皆さんも気合を入れなおして頑張りましょう!!!
さて、今回のテーマは「この夏にやるべきこと(私立編)」ということで
私自身の受験期における夏の経験も交えて紹介したいと思います。
まずは、一日12時間以上勉強!!
これは、私立志望に限った話ではありませんが受験生の夏は1日に最低でも12時間ほどの勉強量は大前提です。
夏休みは勉強時間が確保しやすく、この期間を活用できる生徒にとっては大きく成績を伸ばせる時期です
逆にここで手を緩めてしまうと大きく差をつけられる時期でもあります
みなさんまずは勉強時間を確保するところから始めましょう
①英数を完成させよう
勉強時間が確保できたら次は勉強法です
やはり最優先にすべきは英語と数学です!!
この二科目は夏休みの間にある程度完成させておかないと取り返しがつかなくなってしまいます
まだ基礎に不安がある人や高速マスターが終わっていない人は優先的に勉強しましょう
共通テスト過去問の6~7割くらいが一つの目安です
②英数ができたら副科目
英数が完成してきたら理社の勉強に取り掛かりましょう
理社はしっかり時間をかければ取れる科目(特に社会)なため勉強時間のとれるこの時期を活かしたいです
私は通期の受講を受けなおしつつテキストを覚えるやり方で理解度を上げていました
ある程度覚えてきたら問題集に取り組むのも良いと思います
③過去問を解きまくろう
受講や問題集も大事ですが夏は過去問を解きまくるのが大事です!!
過去問を解くことで自分と志望校との距離感を感じることができます
ここでの感覚をもとに普段の勉強計画を練ることがとても大事です
この時期に共通テスト、二次試験ともに問題の傾向を掴み対策を練りましょう
極論ですが、過去問で合格点を安定して出せるようになれれば合格可能性は高くなるといえます
過去問をしっかり研究し、ちゃんと復習すれば必ず結果はついてくるので頑張りましょう!!
④最後に
ここまで夏の勉強ポイントをまとめてきましたが、あとは皆さんの頑張り次第です
私自身は第一志望への可能性が絶望的な立場から夏休みを頑張りぬいたことで合格を掴みとりました
それほどまでに夏休みは受験の結果に直結します
皆さんも必ずこの夏休みを経て合格を掴みとれる力があると信じています
今まで以上に努力すれば必ず結果はついてくるはずです
あと1か月頑張っていきましょう!!!
東進ハイスクール人形町校担任助手 石川太一
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