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2026年 9月 10日 夏休み後のモチベーションの保ち方

みなさんこんにちは!

夏休みがついに終わり、皆さんそれぞれ学校が

さて、今回は「夏休み明けにモチベーションを保つ方法」について、 自分の体験も交えながらお話ししていきたいと思います!

その分、夏休みが終わった今、

「夏休み頑張りすぎてちょっと疲れた……」
「夏休みほど勉強する気になれない……」

と感じている人もいるのではないでしょうか。

僕自身も受験生の頃、夏休みが終わったときに少し燃え尽きてしまった時期がありました。

夏休みは朝から晩まで勉強する生活を続けていたので、学校が始まって生活リズムが変わると、どうしても夏休みほどの勢いで勉強できなくなってしまいます。

さらに、夏休みにあれだけ勉強したのだから、模試や過去問でもっと結果が出てほしいと思ってしまいます。

でも、実際には勉強したことがすぐに成績に表れるとは限りません。

「夏休みあれだけ頑張ったのに、思ったより成績が伸びていない……」

そう感じることもあると思います。

そこで僕が意識していたのが、「今すぐ結果を出すこと」ではなく、「これから結果を出すための準備をしている」と考えることです。

夏休みに覚えた単語や世界史の知識、解いた過去問、間違えた問題などは、必ずしもすぐに点数として表れるわけではありません。

だからこそ、模試の結果だけを見て「自分は成長していない」と判断するのではなく、以前できなかった問題が解けるようになったり、過去問を解くスピードが上がったりと、小さな変化にも目を向けてみてください。

夏休みの努力が本当の意味で結果につながってくるのは、むしろここからだと思います。

 

そして、秋以降に意識してほしいのが、「勉強した結果を定期的に確認すること」です。

夏休みまでは、基礎を固めるために受講や参考書など、インプット中心の勉強をしていた人も多いと思います。

しかし、秋以降は過去問や模試などを通して、自分が実際にどれくらいできるようになったのかを確認する機会が増えてきます。

例えば、

「英語の長文で時間が足りなかった」

「毎日長文を解いてみる」

「もう一度過去問を解いて、時間内に終わるか確認する」

というように、勉強→確認→改善のサイクルを作っていくことが大切です。

僕自身も、過去問を解いて終わりにするのではなく、「なぜ間違えたのか」「次に同じ問題が出たらどうするか」を考えることを意識していました。

そうすると、ただ勉強時間を積み重ねるだけではなく、「前よりできるようになった」という実感を持てるようになります。

この実感が、秋以降のモチベーションを維持するうえでかなり大きかったと思います。

 

そして最後に、個人的に一番おすすめしたいのが、周りの人から刺激をもらうことです。

受験勉強は基本的には一人でやるものですが、だからといって一人で戦う必要はありません。

TMの友達が過去問を頑張っていたり、勉強時間を増やしていたりすると、「自分も負けていられないな」と思うことがあると思います。

僕自身も受験期には、周りの友達が頑張っている姿にかなり刺激を受けていました。

特に秋以降は、夏休みほど自由に勉強時間を確保できなくなる一方で、受験本番はどんどん近づいてきます。

そんな時期だからこそ、TMの仲間や担任助手と話したり、お互いの勉強の状況を共有したりして、良い意味で刺激し合ってほしいと思います。

毎日100%のモチベーションで勉強する必要はありません。

疲れている日は少し休んでもいいと思います。

ただ、「今日はやる気が出ないから全部やめよう」とするのではなく、「今日は最低限ここまでやろう」と決めて、少しでも前に進むことを大切にしてください。

夏休みに頑張った皆さんなら、ここから先もきっと頑張れます。

夏休みの努力を秋以降の成長につなげて、第一志望合格をつかみ取りましょう!

それではまた!

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