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2026年 6月 14日 部活と東進の両立方法


みなさんこんにちは!
明治大学政治経済学部経済学科2年の石川太一です。
いよいよ勝負の夏休みが近づいてきましたね。
この夏の頑張りが受験の結果を左右します、みなさん一層気合を入れて夏の勉強に臨みましょう!!
さて、今回のテーマは「部活と東進の両立方法」です。
高三の生徒はもう引退している人も多いと思いますが、高一・高二の生徒は夏の大会等に向けより忙しくなってくる時期だと思います。
私自身も高三の6月中旬まで部活と東進を両立する生活をつづけていました。
今回は、私も実践していた例も交えながら部活と東進の両立方法を高校三年生向けと高校二年生向けに分けて紹介したいと思います!!
高校三年生編
まずは高校三年生向けに話したいと思います。
高三でこの時期まで部活を続けている人は最後の大会が近くラストスパートである人が多いと思います。
ですが受験も刻一刻とせまってくるため、勉強時間を削ってしまうとかなり遅れを取ることになってしまいます。
なので部活が終わった後でも毎日登校して受講しましょう!!
私は毎回部活が終わって校舎に到着するのが20時だったので毎日部活帰りに1コマ受講するようにしていました。
またオフの日には最低2コマ以上は受講し多い日は5コマ受けていた日もありました。
部活のせいで勉強時間が少なくなってしまうことは仕方ないのでその分、勉強する際の集中力を最大限高められるかが大切です!!
ここまで頑張ってきた皆さんなら必ず両立することができるので頑張りましょう!!
高校一・二年生編
次に高校一二年生向けに話したいと思います。
高一の人はそろそろ慣れてきて楽しくなってきた頃、高二の人は自分たちの代となり集大成に向かっていく頃といった時期だと思います。
それぞれ部活に熱中することはすばらしいことですが、そろそろ受験のことも頭に入れなければいけない時期ですね。
高三編で話したとおり、部活で時間がとられる分早い時期から勉強を始めることがとても大切です。
そこで部活と勉強を両立させるため、2通りのやり方を紹介したいと思います。
①部活のあった日に校舎に寄って勉強する
この1つ目の方法はしっかりオンの日とオフの日を区別したい人におススメです。
部活のあった日に校舎に寄り受講や高マスをやり、部活がない日は友達と遊ぶなど、
1週間のなかで頑張る日と息抜きできる日を設けられるのがこのやり方のメリットです。
②部活がない日に校舎にきて勉強する
このやり方は特に部活に行くと疲れて勉強に集中できない人におススメです。
部活後に集中できない人はぜひこのやり方で両立を目指してほしいです。
また、部活が週1や2など低頻度な部活に通っている人もこのやり方があっていると思います。
また、1週間のなかで校舎にこれる曜日を決めサイクル化をすることが大切です。
気分で校舎に行く日を決めているとなかなか続かなくなりがちなため、
毎週これる曜日を決めてその日はかならずいくようにすればだんだん慣れていくことができます。
このように部活と東進の両立方法を話してきましたが皆さんの武器は部活をがんばり続けている継続力です。
部活で培った努力する感覚や体力は受験勉強に通ずるところがあります。
部活があって塾に行けないと感じている人もいるかもしれませんがそんなことはありません。
自分の意識次第で必ず両立することは可能です。
これからは部活を言い訳にせず、部活と勉強どちらも全力で頑張っていきましょう!!
東進ハイスクール人形町校担任助手 石川太一
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