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2026年 8月 21日 苦手科目をどうやって克服したか

こんにちは!担任助手1年の小木かれんです。
今回は、「苦手科目をどうやって克服したのか」についてお話ししたいと思います!
私はもともと英語がとても苦手でした。
しかし、苦手だからといってそのままにするのではなく、自分が苦手なところを一つずつ見つけて、繰り返し勉強することを意識しました。
その結果、受験前には英語を得意科目と言えるくらいまで成績を伸ばすことができました!
今回は、私が実際に英語の苦手を克服するために行っていたことを2つ紹介したいと思います!
1つ目は、苦手な単元の受講を何度も受け直すことです。
授業を一回受けただけで、すべての内容を完璧に理解するのはなかなか難しいと思います。
私自身も、最初に受講したときには「なんとなく分かった気がするけど、説明してと言われたらできない……」ということがよくありました。
特に英語は、文法や長文など、前に勉強した内容が次の単元につながっていることが多いです。そのため、分からないところをそのままにしてしまうと、後の勉強でもつまずいてしまいます。
そこで私は、「一回受けたから終わり!」にするのではなく、理解できなかったところを中心に何度も受講するようにしていました。
一度目はよく分からなかった内容でも、二度目、三度目と繰り返して見ることで、「前は分からなかったけど、今なら分かる!」と思えることが増えていきます。
東進の受講は何度でも受けることができるので、これはぜひ活用してほしいポイントです!
「この授業、受けたけどまだよく分からないな」と感じたときは、分からないまま先に進むのではなく、もう一度受講してみてください。
何度も繰り返すことは大変に感じるかもしれませんが、少しずつ「分かる」が増えていくことで、苦手科目に対する苦手意識もだんだん小さくなっていきます!
2つ目は、AI演習を使って、自分の苦手分野を徹底的に練習することです。
苦手科目を勉強するとき、「とりあえず問題集を最初から全部やろう!」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
もちろん基礎から勉強することも大切ですが、苦手なところは人によって違います。
例えば、英語が苦手だとしても、「単語が苦手な人」「文法が苦手な人」「長文が苦手な人」など、それぞれ苦手な部分は違います。
だからこそ、自分がどこでつまずいているのかを知ることがとても大切です。
そこで役立つのが、単元ジャンル別演習や定石問題演習、基礎定着演習などのAI演習です!
東進のAI演習では、自分の学習状況や苦手分野をAIが分析して、自分に必要な問題を出してくれます。
そして、苦手な問題を何度も練習して、「解けなかった問題を解けるようにする」ことができます。
私も、最初は間違えてしまう問題がたくさんありました。
でも、そこで「自分は英語が苦手だから仕方ない」と諦めるのではなく、間違えた問題をそのままにしないことを意識していました。
間違えた問題を復習して、もう一度解いてみる。そして、また間違えたらもう一度確認する。
この繰り返しによって、少しずつ解ける問題が増えていきました。
苦手科目の勉強では、「できない問題を見つけること」は決して悪いことではありません。
むしろ、今まで気づかなかった苦手を見つけられたということは、成績を伸ばすチャンスです!
最初は間違いが多くても大丈夫です。大切なのは、間違えた問題をそのままにせず、「次は解けるようにする」ことです。
このように、私は「分からないところを何度も受講すること」と「AI演習を使って苦手な問題を繰り返し練習すること」の2つを意識して、英語の苦手を少しずつ克服していきました。
苦手科目は、いきなり得意科目になるわけではありません。
「今日はこの単元が少し分かるようになった」
「昨日解けなかった問題が今日は解けた」
「前よりも長文が読めるようになった」
このような小さな成長を積み重ねていくことが、最終的に大きな成績アップにつながります。
東進には、受講や単元ジャンル別演習、定石問題演習、基礎定着演習など、苦手分野を克服するために活用できるコンテンツがたくさんあります。
「苦手だからやりたくない」と思ってしまうこともあると思いますが、苦手なものから逃げずに、一つずつできるようにしていきましょう!
今は苦手な科目でも、勉強のやり方を工夫して努力を続ければ、私のように「得意科目」と言えるようになるかもしれません。
ぜひ東進のコンテンツを上手く活用して、苦手科目を得意科目に変えていきましょう!
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2026年 8月 19日 不安との向き合い方

こんにちは!担任助手2年の阿部天音です。
今回のテーマは「不安との向き合い方」です。夏休み真っ只中の今、「過去問が思うように進まない」「周りが伸びてきて、このままで間に合うのかな…」と焦りや不安を感じていませんか?
まず伝えたいのは、受験で不安になるのはあなたがそれだけ本気で頑張っている証拠だということです。
では、その不安とどう向き合えばいいのでしょうか?ここでは不安を解消するためのヒントをいくつかご紹介します!
まず、最もパニックを生みやすいのは、何が不安なのか分からない状態です。そんな時は、紙に今感じている不安をすべて書き出してみてください。「古文の単語が覚えられていない」「過去問の目標点に届かない」など、原因を視覚化できれば「じゃあどう対策するか」という次の行動が見えてきます。
また、不安と向き合う上では心構えも大切です。
1.不安=努力している証拠
目標に向かって真剣だからこそ不安になります。まずは日々頑張っている自分をしっかり認めてあげましょう。「昨日と比べて勉強時間が増えた」「集中している時間が普段に比べて長かった」など、小さなことでも自分を褒めてあげることが大切です。
2.不安なのは自分だけじゃない
一見余裕そうに見えるライバルも、同じように悩んでいます。受験は自分自身との戦いです。「他人は他人」と潔く割り切ってしまい、自分のペースを確立しましょう!
3.一人で抱え込まない
頼れる人に気持ちを吐き出すだけで、心はぐっと軽くなります。意外と同じ境遇だった人が周りにもいるかもしれません。
「何から手をつければいいか分からない」「計画を立て直したい」という時は、遠慮なく校舎の担任助手を頼ってください!自分自身の受験体験談を踏まえながら、あなたの現状に合わせた実践的なアドバイスやメンタルのサポートを全力でしていきます。
夏休みも後半戦、ここからが踏ん張りどころです。一人で抱え込まず、一緒に一つひとつ課題をクリアして合格を掴み取りましょう!いつでも声をかけてください。応援しています!
人形町校担任助手 阿部天音
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2026年 8月 16日 成績が伸びたきっかけ

みなさんこんにちは!
夏も後半、いよいよ受験の天王山と呼ばれる季節も終わりに近づいてきました。
暑さに負けそうになる日も多いと思いますが、
この夏をどう過ごすかで秋以降が大きく変わってきますので、
一緒に頑張っていきましょう!
さて、今回は「成績が伸びたきっかけ」について、
自分の体験を交えながらお話ししていきたいと思います!
高3の春、模試で自己ベストの点数が出たことがありました。
「このまま調子よく伸びていくかも」なんて期待していたのですが、
そこからしばらく成績が伸び悩む時期が続いてしまいました。
特に世界史が苦手で、何周も一問一答をやったりして覚えたつもりでも
模試になるとなかなか点数に結びつきません。
「なんで前は取れたのに今は取れないんだろう」と、正直かなり焦っていました。
そんな停滞期を抜け出すきっかけになったのが、長い夏休みの使い方でした。
夏休みは時間がたっぷりある分、何をやるかで差がつくと感じていたので、
思い切って世界史、特に苦手な範囲に絞って演習と復習を繰り返すことにしました。
具体的にやっていたのはこんな感じです
・苦手な時代・地域を洗い出して、そこだけを集中的に演習する
・一度解いた問題も期間を空けてもう一度解き直す
・間違えた箇所はその場で終わらせず、必ず次の日に復習する
「量をこなす」だけでなく「苦手をつぶす」ことを意識したのが、
今振り返ると大きかったなと思います。
夏休みの途中で大きな転機になったのが、
チームミーティングでの出来事でした。
担当してくれていた担任助手の方の計らいで
同じ過去問を解いて点数を競おうという話になり、
「絶対に負けたくない」という気持ちが一気に燃え上がりました。
一人で黙々と演習していただけの時と比べて、
同じ目標に向かっている仲間の存在がリアルに感じられ、
点数という分かりやすい形で成長を確認できる
「次はもっと頑張ろう」と自然に思える という変化があり、
そこから勉強にさらに熱が入るようになりました。
気づけば模試の点数も少しずつ上がっていき、
停滞期を抜け出せた実感がありました。
一人で頑張ることももちろん大切ですが、
仲間と刺激し合いながら勉強できる環境は
想像以上にモチベーションを支えてくれます。
もし今、成績が伸び悩んでいたり、
勉強に一人で向き合うのがしんどいなと感じている人がいたら、
ぜひ周りの仲間や担任助手を頼ってみてください。
一緒に頑張れる人がいるだけで、夏はもっと乗り越えやすくなるはずです!
人形町校担任助手 古屋
2026年 8月 9日 夏休みに頑張る意義

こんにちは!
夏休みの勉強が佳境に入ってくると、「そもそも何のために頑張ってるんだろう…?」と迷い始める人もいると思います。
そこで今回は!
「夏休みに頑張る意義」 について話そうと思います!
1.夏休みは一年で一番長い休みである
夏休みは春休みや冬休みと比べて休みの期間が長いです。
春休みや冬休みは2週間程度なのに対して、夏休みは5週間と3週間も長いです。
勉強時間に換算すると、毎日10時間勉強すると仮定して 350時間 あります!
350時間と言われてもあまり実感がわかないと思いますが、例えば数学を総復習する時間が150時間程度なため、夏休みはその2,3倍の量ということになります。
この時間を勉強するかしないかで大きく学力に差がついてしまいます。
逆に言えば、この期間きちんと勉強することで志望校合格に近づくのです!
2.苦手を克服する絶好のチャンスである
みなさんそれぞれ苦手科目が一つはあると思います。 それでは、その教科にちゃんと向き合えていますか? 「めんどくさい」や「向き合うのが怖い」などと逃げていませんか。
そんな自分からおさらばする機会がまさに今です!
低学年の人に関しては、2学期に入りさらに授業内容が難しくなるため、苦手意識が加速し、苦手なまま放置してしまいます。
受験生に関しては、2学期に入ると学校の授業でただでさえ時間が無くなることに加えて、過去問などの演習もしなければなりません。そうなると苦手克服する時間などほぼありません。
そのため、この夏休みを使って苦手を克服するしかないのです!
苦手な科目に向き合うことは思った以上に辛いことだと思いますが、一生の後悔をするより、一瞬の苦しみを選ぶように、今頑張ることで後々になって功を奏すと私は思います!
3.「自分が一番頑張った!」と思える成功体験を作る
私が一番伝えたいことはこれです!
先ほどまで勉強のことについてしか話していませんでしたが、正直何でもいいと思っています。 もちろん受験生に関しては勉強を最優先に頑張ってほしいですが、、、
低学年の人たちは何でもいいので、この夏休みで 「めっちゃ頑張った!」 「これだけは負けない!」 と思えることをしてほしいのです!
実体験ですが、私は高1のとき、書道部の班長としての責務を全うしながら、自分の作品作りにも専念していました。この時、書道を誰よりも頑張ったおかげで、高3の夏休みの時の勉強も「俺ならできる!」という自信をつけて挑むことができたのです!
自分が一番頑張ったと思えるような経験やメンタルは、受験勉強で大きく役に立ちます。
皆さんが苦しみを喜びと思えるような経験ができることを応援しています!
東進ハイスクール人形町校 担任助手 網谷真介
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2026年 8月 6日 もし今、高校3年生に戻れるなら何をする?

みなさんこんにちは!
早稲田大学政治経済学部経済学科2年 尾形海斗です!
夏休みも折り返し地点を過ぎ、受験生の皆さんは過去問演習や苦手分野の克服に追われている頃だと思います。低学年の皆さんも、模試や定期テストを通して「自分に何が足りないか」が少しずつ見えてきた時期ではないでしょうか。
今回は「今、高校三年生に戻れるなら何をするか」というテーマで、僕自身の受験期を振り返りながらお話ししていこうと思います!
①高3の4月に、英語の基礎を「即・仕上げる」
僕は経済学部志望だったこともあり、数学と並行して英語にもかなり時間を割いていましたが、正直に言うと単語・文法の完成が高3の夏までずれ込んでしまいました。
戻れるなら、高3の4~5月のうちに単語帳・文法を一冊完璧に仕上げきって、夏からは長文や過去問演習に全振りします。基礎固めに使う期間を前倒しできれば、その分演習にかけられる時間が増え、結果的に夏以降の得点の伸びしろが大きくなるからです。
②「なぜそうなるか」を理解する勉強に切り替える
これは今、大学でミクロ経済学を学んでいて特に強く思うことなのですが、公式や解法を暗記するだけの勉強は、応用問題に出会った瞬間に崩れます。
数学でも社会でも、「なぜこの公式が成り立つのか」「なぜこの答えになるのか」という原理から理解する勉強をもっと早い段階でやっておけばよかったと感じています。時間はかかりますが、この土台があるかないかで高3の後半の伸び方がまったく変わってきます。
③過去問は「実力を測る」より「傾向を知る」ために早く始める
高3の夏、僕は「まだ実力が足りないから」と過去問に手をつけるのを少し後回しにしていました。ですが今振り返ると、過去問は実力が完成してから解くものではなく、志望校が何を求めているかを知るための地図です。
戻れるなら、夏の早い段階で第一志望の過去問に一度触れて、記述量や出題傾向、必要な知識レベルを把握します。そのうえで残りの夏の勉強計画を立て直せば、秋以降の演習効率が大きく変わったはずだと思います。
④担任助手や先生にもっと相談する
受験期の僕は、悩みを一人で抱え込みがちなタイプでした。模試の結果が伸び悩んだ時期も、自分なりに分析して黙々と勉強を続けていましたが、今担任助手として生徒と面談する立場になってみると、「早く相談してくれれば、もっと効率的な道を一緒に探せたのに」と思う場面が本当に多いです。
戻れるなら、模試の結果や勉強計画で迷った時は、抱え込まずにすぐ担任助手や先生に相談します。第三者の視点が入ることで、遠回りをせずに済むことは想像以上に多いです。
終わりに
こうして振り返ると、特別なことをしたいわけではなく、「基礎固めを早める」「理解を疎かにしない」「一人で抱え込まない」という、当たり前のことをもっと早く・もっと徹底してやりたい、というのが正直な結論です。
受験生の皆さんは、今のこの夏の過ごし方が、秋以降そして本番の結果に直結します。低学年の皆さんは、今日お話ししたことをそのまま先取りできる立場にいます。
「あの時こうしていれば」を未来の自分に言わせないように、今できることを一つずつ積み重ねていきましょう。応援しています!
東進ハイスクール人形町校 担任助手 尾形海斗
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