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2026年 7月 10日 受験生の夏休みの1日

こんにちは!早稲田大学商学3年の平山優生です!!
あっという間に1学期も終わりを迎え、時間の早さを感じるばかりです
さて、
7月も3分の1が終わり、夏休みを意識し始める頃かと思います
特に受験生の方は行き当たりばったりの勉強にならないように
8月の予定を大まかに立てといたほうが夏休みの勉強QOLは高くなります!
そこで今回は「受験生の夏休みの1日」を私自身の例を用いながら説明します
少しでも参考にしてもらえれば幸いです
まずは起床時間と就寝時間を一定にしましょう
私は校舎が8時から開館していたので毎日7時に起きるよう心がけていました
また1日の集中力を最大限高めるためにも夜12時半には寝るようにしていました
6時間睡眠は睡眠を過不足なく取れる、いい塩梅の時間ですので特におすすめです!
このように睡眠時間をそろえることで生活リズムが安定します
校舎へは基本電車で通学していたので、車内では英単語を詰めてスキマ時間を活用していました
8時から開館とともに校舎で勉強するわけですが、、、
東進生の夏休みは主に過去問演習がメインになるかと思います
ここからは過去問演習時における校舎の過ごし方を具体例として説明します
私は本番同様のタイムスケジュールで演習を行うように意識していました
例えば早稲田大学商学部でしたら、
英語 10:00~11:30
国語 13:00~14:00
日本史 15:00~16:30
でした。
合間の休憩時間は短縮しましたが
時計で時間をはかりながら机上には筆記用具、問題冊子のみで限りなく試験同様に取り組みました。
昼休憩は午前中に解いた過去問の解説授業を見ながら弁当を食べていました
おひるご飯中もできるだけ勉強できるようにしていました
ご飯を食べた後は昼寝です
午後の集中力を高められるよう30分と決めていました
そして午後は閉館時間まで勉強あるのみです
勿論、昼から夜にかけて長い時間集中力は続かないですので
その際には、散歩するなど外の空気を吸ったり、顔を洗ったりして
リフレッシュしていました。
ここまで私自身の夏休みの生活(過去問演習時)にフォーカスして
1日の過ごし方を説明しましたが
最後に夏休みは人生で1番努力したと言える経験にしてほしいです
夏休み本気で取り組めれば9月以降の勉強がより良いものになります
「受験勉強の天王山」と言われる夏休みを全員で乗り越えましょう!!
東進ハイスクール人形町校 担任助手 平山優生
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