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2026年 6月 14日 どのようにして大学をえらんだか
皆さんこんにちは!! 東京農業大学国際食料情報学部1年 寺田将太郎です。
今日は、私が大学をどのように選んだのかについてお話ししたいと思います。
最初の頃の私は、正直「大学名」や「偏差値」ばかり気にしていました。
とりあえず上を目指した方がいいのかな、くらいの気持ちで、
何となく志望校を考えていたと思います。
そんな中で、自分の進路を考えるきっかけになったのが「農業」に興味を持ったことでした。
きっかけはすごく小さなことで、
ニュースや授業で「食料問題」や「環境問題」の話を知ったことでした。
そこから、「こういう分野って結構面白いかも」と思うようになりました。
さらに調べていくと、農業といってもただ作物を育てるだけではなく、
・品種改良
・環境への影響
・食の安全
など、いろいろな角度から学べることを知って、「こんなに幅広いんだ」と驚いたのを覚えています。
そのときに初めて、「大学ではこういうことを学んでみたい」と思うようになりました。
そこからは、「農業やそれに関わる分野を学べる大学」を中心に調べ始めました。
大学のホームページを見て、どんな研究が行われているのか、
どんな授業があるのかを比べていく中で、
「この大学の内容は自分に合っていそうだな」と感じるところが少しずつ見えてきました。
特に印象に残っているのは、 ある大学の研究内容を見たときです。
実際の社会の問題とつながっているテーマが多くて、「ここで学んだことが将来
にもつながりそうだな」と感じました。その瞬間に、「ここに行ってみたい」という気持ちがぐっと強くなりました。
最終的には、
「農業という分野をしっかり学べて、自分が興味を持って続けられそうな大学」
を選びました。
大学に入学して約二か月
好きな勉強をすることができていてとても充実した大学生活を過ごせてます。
大学選びはどうしても「偏差値」や「名前」に目がいきがちですが、
実際に通う4年間を考えると、
「何を学ぶか」は本当に大切だと思います。
これから大学選びをするみなさんも、
ぜひ「自分が少しでも興味を持てる分野は何か」を考えてみてください。
小さなきっかけでも大丈夫です。そこから広がっていくことが、
きっと自分の進路につながっていくと思います。
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