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2026年 3月 23日 担当受験生の軌跡

 

 

こんにちは!人形町校担任助手2年の真塩です。

花粉が猛威を振るう季節になりましたね。

私も絶賛格闘中です。

早速、今回紹介するのは

第一志望校合格を勝ち取った担当生徒の軌跡です。

この生徒の合格の要因はシンプルで、

「やるべきことを、正しい時期に、やり切ったこと」に尽きます。

特に意識して取り組んだのが、以下の3つのポイントです。

【① 5月末までに志望校レベルの受講を完全修了】
まず徹底したのが、受講の“早期完成”です。

東進の高速学習を活用し、5月末までに志望校レベルの講座をすべて修了。

単に受講を終わらせるのではなく、
・確認テスト
・修了判定テスト

まで一切妥協せず、「理解して使える状態」に仕上げました。
この前倒しのインプットがあったからこそ、

夏以降の演習時間をしっかり確保でき、成績の伸びにつながりました。

【② 夏に共通テスト・第一志望の過去問を10年分ずつ修了】
夏は“演習量”と“質”にこだわりました。

東進の過去問演習講座を活用し、
・共通テスト
・第一志望校

それぞれ10年分をやり切りました。

ここで意識したのは、「解くだけで終わらない」こと。

解説授業を通じて思考プロセスまで理解し、
間違えた問題は必ず分析。

「なぜ間違えたのか」
「どの単元・思考が弱いのか」

を言語化し、同じミスを繰り返さない仕組みを作りました。

その結果、出題形式への対応力と時間配分の感覚が身につき、

一気に“戦える実力”へと成長しました。
【③ 12月以降の併願校対策を徹底】
直前期は、併願校対策を徹底しました。

第一志望対策だけに偏らず、

各大学ごとの傾向を分析し、対策を最適化。

東進の志望校別対策講座や過去問を活用し、

それぞれの大学に合わせた準備を進めました。

この積み重ねにより、本番でも安定して得点でき、

合格の幅を大きく広げることができました。

この生徒の軌跡から分かるのは、
東進のコンテンツを

「正しい順序で」「やり切る」ことの重要性です。
・春:インプットを終わらせる
・夏:過去問で実戦力をつける
・直前期:志望校別対策を徹底する

この王道の流れを愚直に実行したことが、合格への最短ルートでした。

私が今回皆さんに伝えたいことは

受験は長期戦ですが、

戦略と行動次第で結果は大きく変わります。

これから受験を迎える皆さんも、

ぜひこの軌跡を参考に、自分自身の合格ストーリーを描いていきましょう。

担任助手 真塩

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