受験生にむけて応援メッセージ(豊田編) | 東進ハイスクール 人形町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 9日 受験生にむけて応援メッセージ(豊田編)

みなさんこんにちは。

上智大学総合人間科学部心理学科三年の豊田涼平です。

 

もうすぐ共通テスト本番ですね、、、

みなさん心の準備はいかがですか?

緊張する方、自信に満ち溢れている方など様々だと思います。

ぜひ、こんな時こそ今自分が感じている感情にしっかりと向き合ってあげてください。

 

皆さんにこのブログでは2つ伝えたいと思います。

 

1つ目は「不安や悩みは努力の勲章である」ということです。

私自身、受験生の時はみんなの前では「本番絶対にかませる自信ある」とあえてビッグマウスな発言をすることで自らを奮い立たせていました。

しかし、家では不安や焦燥感で押しつぶされそうになったり、試験前はいつも緊張で嗚咽してしまったりなど、負の感情で一杯になっていた記憶があります。

 

そんな時に意識したのは、「不安や悩みは努力の勲章である」という言葉です。

「こんなに勉強したのに落ちたら、、、」「あんなに受講したのに自信がない、、、」

などの心配事はすべて本気で勉強に打ち込んできた故に起きる”副作用”的なものだと思っています。

高い目標を掲げてすべての力を勉強に注ぎ込んできたからこそ、その努力が水の泡になったらどうしようという損得感情が出てきます。

しかし、中途半端な勉強しかしていない人にはそんな感情湧きません。

押しつぶされそうになった時こそ、「こんなに緊張するくらい本気で頑張ったんだな自分は!」と自分を褒めてあげましょう!

 

 

2つ目は「困難な壁に立ち向かった経験は代え難い財産になる」ということです。

Mr.Childrenが高校生の時から大好きでよく自分を奮い立たせるために聞いていたのですが、「終わりなき旅」という曲の一節にこんな歌詞があります。

 

難しく考え出すと 結局全てが嫌になってそっとそっと逃げ出したくなるけど、高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな」

 

受験生時代、得点調整や倍率など、様々な要素まで気にかけすぎて時には逃げ出したくなったり、勉強が嫌いになりそうだったりしたことが多くありました。

ですが、そんな高い壁に挑戦して乗り越えた自分を想像すると、自然とやる気に満ち溢れた自分になれたんです。

 

もちろん失敗することもあると思います。

しかし、そんな高い壁に挑戦して必死に足掻いた経験は決して無駄ではありません。

すべて出し切ったからこそ、他の大学でも清々しい気持ちで過ごすことができると思っています。

 

以上2つが私の伝えたかったことです。

受験勉強はあくまで皆さんの将来の選択肢を広げる手段でしかありません。

ですが、自分でも想像できない未来に対して、ひたむきに努力している皆さんのことを担任助手全員誇らしく思っています。

 

皆さんが納得のいく形で受験を終えられるよう、心から祈っています。

最後まで一緒に頑張りましょう!

 

 

東進ハイスクール人形町校担任助手 豊田涼平

 

 

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