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2025年 12月 6日 英検利用について


こんにちは!立教大学現代心理学部1年の蒲生です!
12月に差し掛かり共通テストも近づいてきた中いかがお過ごしでしょうか?
今回のブログでは、英検利用についての話をしていこうと思います!
現在、英検及びTEAPなどの英語資格は多くの大学入試で採用されています。
つまり、英語資格を所持していることは大きなアドバンテージとなるわけです。
しかし注意してほしい点として、
大学によってどのような方式で使われているのかが異なるのでそこを説明していこうと思います!
①英検のスコアがそのまま得点になるパターン
これは英検の合格不合格が関係してくるかは大学によって変わってくるのですが、
僕の通っている立教大学では合否関係なくスコアの高いほうが優先されます。
つまり、合格で低いスコアよりも不合格で高いスコアのほうが優先されるということです。
②スコア・級によって加点されるパターン
これは本番の英語の得点に加えて、英検のスコアによって点数が上乗せされるという形式です。
これも合否は大学・学部によって変わってくるのですが、上智大学が例に挙げられます。
③そもそも出願資格であるパターン
これは合格級やスコアが一定を超えていないと、そもそも出願ができない形式です。
これは必要条件となってくるので、早期合格が重要なります。
今回は大きく分けて3つのパターンをお話ししましたが、大学ごとに採用している方式は異なってくるので、
まずは自分の志望している大学でどのような方式で使われているのかを確認することが大切です!
また、問われる級は基本的に2級以上となってくるので、
まだ英検資格を取得していない方はまずは2級を目標に頑張ってみてください!
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