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2025年 11月 30日 共通テスト直前の対策

 

こんにちは!

早稲田大学政治経済学部1年の尾形海斗です!

11月も終わりに近づき、受験の緊張感を深く意識するようになってきた時期だと思います。

そこで、今回のブログでは共通テスト直前、主に12月の勉強の仕方について2点お話していきたいと思います。

 

①二次試験で使わない科目の勉強(国公立志望の方向け)

国公立志望の方々は共通テストでのみ使用する科目があると思います。その中でも文系の方であれば理科基礎、理系の方であれば社会科目の対策が最も時間がかかるので私がどのように勉強していたのかを話していきます。私は、社会の科目として地理を選択していたのですが、11月までは学校の授業で触れていた程度だったため、点数が安定せず平均して5割程度しかとることが出来ませんでした。しかし、12月に学校の授業がなくなった後に、単元ジャンル別演習の復習の受講、共通テストパック、共通テスト地理の問題集を用い、1日8時間程度触れたことで12月の最終共通テスト本番レベル模試では7割、共通テスト本番では9割をとることが出来ました。この経験をもとに言えることは、12月は自分の志望大学の共通テストと二次試験の得点の比率、科目ごとの目標点数を踏まえたうえで適切な時間を二次試験で使わない科目に費やすことです。しっかりと目標を踏まえたうえで12月の勉強計画を立てていきましょう!

②二次試験の対策にかける時間

一部の人を除き11月までに比べ、共通テスト対策の勉強の割合が増え、二次試験の対策の割合が減ってしまうと思います。しかし、二次試験の対策に充てる時間が少なくなりすぎると、共通テスト後に二次試験レベルの知識を思い出すことに多く時間を割くことになってしまいます。そうならないためにも、12月も二次試験の対策に割く時間をある程度とることが必要になります。私は、一週間の中で二次試験で使う科目はすべて触れるようにし、1日3時間程度勉強していました。また、二次試験と共通テストの両方で使う科目は使わない科目に比べ、共通テストの対策時間を少なくし、二次試験レベルの問題を解くようにしていました。

 

残り共通テストまで約50日です。気を緩めることなく全力で頑張っていきましょう!

 

 東進ハイスクール人形町校担任助手 尾形海斗

 

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