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2026年 8月 31日 夏休み以降の勉強方法


 

みなさんこんにちは!

上智大学 総合人間科学部 心理学科 4年の豊田涼平です!

ついに夏休み最終日、明日から学校が再開する方も多いのではないでしょうか?

夏休みにたくさん勉強して、「過去問も進んだし一安心!」という人もいるかもしれません。しかし、受験本番までの期間を考えると、むしろここからが勝負です。

そこで今回は 「夏休み以降の勉強方法」 についてお話ししたいと思います!

 

① 併願校の過去問を進めよう!

夏休みは第一志望校の過去問に取り組んだ人が多いと思います。

しかし、受験本番では第一志望だけでなく併願校も受験します。

併願校ごとに問題形式や出題傾向は大きく異なるため、早いうちから過去問に触れておくことが大切です。

特に英語は大学によって

  • 長文中心
  • 文法問題中心
  • 正誤問題が頻出
  • 会話問題が多い

など特徴が大きく異なります。

「第一志望の勉強だけしていたら併願校の形式に対応できなかった…」

ということにならないよう、少しずつ過去問演習を始めていきましょう!


② 志望校別単元ジャンル演習講座を最大限活用しよう!

夏休みの模試や過去問演習の結果から、自分の弱点が見えてきた人も多いのではないでしょうか。

入試では苦手分野をそのまま放置すると大きな失点につながります。

単元ジャンル演習では、自分の弱点に合わせた問題に集中的に取り組むことができます。

苦手を一つずつ克服しながら、得点力を確実に高めていきましょう!


③ 「傾向」を踏まえた勉強をしよう!

ここからの時期に特に重要なのが、ただ勉強するのではなく

「志望校の傾向に合わせて勉強すること」

です。

例えば、

毎年英語で正誤問題が出題される大学であれば、

  • 過去問で出題パターンを分析する
  • AIなどを活用して正誤問題を追加で演習する
  • 文法参考書で関連単元を復習する

というように、形式に合わせて学習を進めることができます。

また、

  • 記述問題が多いなら記述演習
  • 要約問題が出るなら要約練習
  • 日本史の文化史が頻出なら文化史を重点的に復習

など、大学ごとの特徴に合わせて勉強することで効率よく点数を伸ばすことができます。

 

夏休みが受験の天王山と言われますが、その山を登り切った後に息切れをして休息を長めにとってしまうのか、それとも更なる高みを目指してより発展した学習をすぐさまスタートできるかで結果は変わってきます。

ぜひ最後まで集中力を最大限まで高め、がんばりましょう!

 

東進ハイスクール人形町校担任 豊田涼平

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