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2025年 12月 25日 低学年こそ冬休みに差をつけよう!


みなさんこんにちは。
上智大学総合人間科学部心理学科三年の豊田涼平です。
今日はクリスマスですね!上智大学はカトリックの大学なので、校門前に大きなクリスマスツリーがあったり、しっかりクリスマスイブから冬休みが始まったりなど色々配慮されているようです^^
さて、高校生も皆さんも冬休みに突入ということで今回のテーマは「低学年こそ冬休みに差をつけよう!」です。
「低学年ならぼちぼち勉強すれば良くない?」「今が一番遊びたい時期なのに、、、」
などなど、低学年の皆さんは思うところがたくさんあると思います。
かく言う私も高校一年生の時は冬休みは全て部活動に捧げていたので、もちろん勉強のことは頭にありませんでした。
入塾したのは高校二年生の秋。部活動に捧げすぎて漠然と将来が不安になり人形町校に入塾しました。
今まで勉強をやっていなかった分、知識がなく最初の共通テスト模試はリーディング20点台。
このままだとダメだと奮起し、担任助手と計画を立てた記憶があります。
ここで「そもそも勉強ってどんなペースでやるのが正解なのか」ということについて頭に思い浮かべてみてください。
受験生の長期休みは1日15時間勉強しようと東進ハイスクールでは伝えています。
しかしそんな量、部活もやっている低学年からしたら不可能ですよね。
そんな中で意識して欲しいのが少しでも校舎にくるという習慣です。
高マスだけでも校舎でやったり、1コマだけでも受けに来たりなど、小さな積み重ねが変化を生みます。
私も部活で忙しい中でも毎日登校だけは欠かさないと胸に決め毎日頑張っていました。
積み重ねることでそれが自分の中の当たり前となり、苦に感じなくなります。
そのような自分の限界値の引き上げは低学年の冬休みに意識しましょう。
低学年の冬休みは中々モチベーションが上がらずしんどい思いをすることもあると思います。
ですが私自身、朝受講して昼部活、終わったらすぐ受講のサイクルを回したから今があると思いますし、今でも思い出す成功体験は低学年の時です。
今地道に頑張って周りのライバルとの格の違いを見せつけましょう!
東進ハイスクール人形町校担任助手 豊田涼平
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