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2026年 1月 9日 応援メッセージ(草深編)

こんにちは!人形町校担任助手の草深希です。
共通テスト本番まで、あと数日に迫ってきました。
不安な人、緊張している人、冷静な人、むしろワクワクしている人、色々な感情があると思います。
今日は特に緊張している人に向けてお話ししようと思います。
まず、緊張というのは正常反応です!!
緊張は、そこまでに努力した人がなる反応です。
例えば、友達の前で話すのと、クラスの前で発表するのは全然違いますよね?
クラスの発表は、練習すればするほど本番緊張してしまうものです。
試験本番も同じです!
共テに向けて努力した人がより、緊張しやすいのです。
でも緊張してしまったら自分の力が出せない、と不安になると思いますが
緊張した方が自分の力は出せます!!
私が実際そうでした。
私は国公立志望で二次試験までありました。
共テはなぜか全く緊張せず、むしろワクワクしていました。
しかし実際に解いてみると本番前に解いていたパックの点数よりだいぶ低かったのです。
一方、二次試験では感じたことがないくらい緊張しました。
しかし、本番は普段では解けないような問題も解ける感覚がありました。
この体験から皆さんに伝えたいのは、
緊張している人はむしろ本番で実力以上の結果が出せる予兆だと思ってください!
しっかり努力した人は大丈夫ですよ!!
全力を発揮できることを東進からですが応援しています!!!
人形町校担任助手 草深希
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2026年 1月 9日 受験生にむけての応援メッセージ(小林・網谷編)



こんにちは!東京大学文科Ⅱ類の小林季生です!!
もう共通テストまで秒読みですね。皆さんにとってはもちろん初めての大学受験ですし、中高一貫の生徒にとってはかなり久しぶりの受験ですね。もう緊張している人もいるかもしれないし、今余裕ぶっこいていても前日とかにガッチガチに緊張する人もいると思います。なので今日は「前日の心構え?」みたいなテーマで軽く話していこうと思います!
<前日は絶対寝るべし!>
やっぱりせっかくギリギリまで勉強したんだから、睡眠不足を言い訳に共通テストに挑むのはもったいないです。前日は夜詰め込みしすぎず、アラームをがっつりかけて爆睡しましょう。なかには緊張で寝れないという人もいると思います。実は僕もその一人で布団に入るまでは普通に過ごしていたのですが、実際寝ようとすると翌日のことが気になりすぎて眠れませんでした。そこで実際に寝るためにやったことを少し紹介したいと思います。
①めちゃ腹いっぱいにして暖かいものを飲む!
結局自然と寝れるのが一番です。普段昼飯を食べた後皆さん眠くなりますよね?普段はその眠気を我慢していると思いますが、その日ばかりは利用しちゃいましょう!
②めっちゃ目を使う!👀👀👀(諸説あり)
僕は単語帳を馬鹿みたいに読むとか、YouTubeを見てみたりしました。個人的にTikTokやショート、リールはガチでお勧めしません。あれは普通に受験生の天敵と思ってください。)YouTubeも見る物は選びましょう。(僕は某ラーメン系のS〇S〇RU TV.でした)効果がないなって思ったらすぐやめましょう。
③どうしても寝れなかったら目をずっと閉じて寝転んでください。
人間は目を閉じて寝転ぶだけで休息をとれる人間です。一回目を閉じたら二度と明けないという決意のもと寝てみましょう。いつの間にか寝てるかもしれないし、最悪のケースでも最低限の休息は取れているます!やれることはやったという気持ちで臨みましょう!
最後に
いろんなことを書きましたが、自分自身でリラックス法を持ってる人はそれをやるのがいちばん良いです。大会前にやっていたルーティーンや、スピーチ前の呼吸法などいろいろ試してみる価値はあると思います。ぜひ万全の状態で本番を迎えてください!めちゃくちゃ応援してます!!
東進ハイスクール人形町 小林季生
こんにちは!
東京医科大学医学部医学科一年網谷真介です!
三が日も終わり、年始ムードも薄まりつつありますね
そんな今日のテーマも引き続き「受験生への応援メッセージ」です
そして今回は少し趣向を変えて本番での注意点を話していきたいと思います!
1,共通テストなどの記号問題は必ずすべて埋める!
記号問題は記述問題とは違って分からなくても正解する可能性があります!
むしろ点数を取れるチャンスが転がっているのに自ら投げ捨てるのは非常にもったいないです!
2,聞かれていることが何かを注目すべき
たとえば構造式を答えよと聞かれているのに、化学式や示性式を答えてしまったり、質量を答える問題を重力で答えてしまうのは言語道断です!
解き方や考え方は合っているのにそんなことで間違えてしまうのは非常にもったいないです!
後悔しないようにきちんと問題文を読みましょう!
3,最初に問題の全体を見通そう!
試験が始まった時にまず全体をさらっと見ましょう!
大問数やぱっと見での難易度感を確認することで、時間配分を考え、効率よく点数を取ることが可能です!
もちろん過去問などで解きなれているものもあるかもしれないですが、今年から難易度や問題数の変更がある可能性だってあるのです。
そのため、念のため問題の全体を見ることは非常に重要です
最後に入試本番は何が起きるか分かりません。ですがその中でいつも通りの力を発揮しなければなりません。
なので自信を持ってください!
自信が持てない場合は今まで頑張った自分を少しでもいいのでほめてあげてください!
「それだけ?」って思うかもしれないですが、ほんの少しでも平然を保てることでいつも通りの実力を出すことができると思います。
後悔がないような結果が出せるよう応援しています!
東進ハイスクール人形町校担任助手 網谷真介
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2026年 1月 6日 受験での心構え

あけましておめでとうございます!
立教大学現代心理学部1年の蒲生です!
私個人としては新年一回目のブログとなります。
今年もよろしくお願いします!
1月が始まり、共通テストまで残り2週間を切りました。
受験生の中には、不安や焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、受験直前期に意識してほしい「受験の心構え」についてお話しします。
まず、この直前期において最も大切なことは体調管理です。
睡眠時間を削って無理に勉強時間を増やした結果、生活習慣が乱れてしまうと、本番当日の体調につながりかねません。
これまで積み重ねてきた努力を最大限発揮するためにも、十分な睡眠を確保し、規則正しい生活を心がけましょう。
また、受験本番において忘れないでほしいのが、『完璧を目指さない』ということです。
直前期になるほど自分のミスや弱点ばかりに目が向きがちですが、受験の目的はミスをゼロにすることではありません。
『合格点を取る』ことこそが、受験における本当の目標です。
難しい問題や分からない問題に固執せず、取るべき問題を確実に取る意識を持って試験に臨んでください。
そして最後に、受験において結果は重要です。
しかし、それだけがすべてではありません。
本番までに積み重ねてきた努力や、思うようにいかない中でも前に進もうとした経験は、
結果に関わらず必ず皆さんの力になります。
不安や焦りを感じながらも、毎日机に向かい、自分と向き合ってきた時間は、
これから先の人生においても大きな支えとなるはずです。
受験は、単に合否を決めるためのものではなく、自分自身と向き合い乗り越える力を身につける機会でもあります。
本番当日は、これまでやってきたことを信じ、目の前の一問に集中してください。
結果はあとからついてきます。最後まであきらめず、自分らしく受験に臨んでほしいと思います。
受験本番に全力を発揮できることを心から祈っています。
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2026年 1月 5日 応援メッセージ


こんにちは、担任助手2年の真塩です。
とうとう共通テスト本番が近づいてきましたね!
受験勉強、本当にお疲れさまです。
毎日同じことの繰り返しで、
「本当に意味があるのかな」
「ちゃんと力はついているのかな」
そんなふうに不安になることもあったと思います。
それでも、ここまで続けてきたあなたは、
間違いなく頑張ってきました。
その積み重ねは、目に見えなくても、
ちゃんとあなたの中に残っています。
本番が近づくと、どうしても緊張したり、
周りと比べて焦ってしまったりしますよね。
でも、誰かと同じである必要はありません。
これまでの自分のペースで積み上げてきた力を、
そのまま出せば大丈夫です。
完璧な答えを出そうとしなくてもいい。
一問一問、落ち着いて向き合ってください。
「今の自分にできることをやる」
それだけで十分です。
受験はゴールではなく、通過点です。
この経験は、結果に関わらず、
必ずこれからのあなたを支えてくれます。
自分を信じて、最後までやり切ってください。
心から応援しています。
担任助手 真塩
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2026年 1月 4日 受験生にむけて応援メッセージ(佐藤編)


こんにちは!
法政大学経営学部経営学科4年の佐藤宙(さとうそら)です。
今日は受験生のみなさんに向けて、共通テスト直前のこの時期だからこそ伝えたい応援メッセージを書きます。
共通テスト目前の今、みなさんはどんな気持ちで過ごしているでしょうか。
不安や焦り、楽しみよりもソワソワした気持ちの方が大きいかもしれません。
自分の受験期を振り返ると、年を越しても新年らしい雰囲気を味わう余裕なんて全くなくて、いつも心のどこかが落ち着かない毎日でした。
きっと今のみなさんも、似たような感情を抱えているのではないでしょうか。
現在、大学4年生で春から社会人になりますが、それでも共通テスト当日のことは今でも鮮明に覚えています。
そして東進で担任助手として4年間働くなかで、本当にたくさんの受験生を見てきました。
その経験から、共通テストから受験本番を通して大きく分けて4つのパターンの受験生がいると感じています。
今日はその4パターンを紹介しながら、みなさんに今意識してほしいことをお伝えします。
①共通テストも2次・私大も納得の結果
1つ目は、共通テストで納得のいく結果を出し、その勢いのまま2次試験や私立大学入試でもしっかり結果を出せるタイプです。
いわゆる「受験が順調に進んだ」パターンで、みなさんにはまずここを目指してほしいと思っています。
共通テストで自信をつけ、そのまま最後まで集中力を切らさずに走り切ることができる人です。
こうした受験生の多くは、共通テスト後も淡々と勉強を続けている印象があります。
②共通テストはうまくいったが、その後伸び切れない
2つ目は、共通テストでは納得のいく結果を出せたものの、2次試験や私大入試で満足のいく結果を出せないタイプです。
実は、自分自身がこのパターンでした。
共通テストで燃え尽きてしまい、本命だった早稲田大学に合格することができませんでした。
結果そのものより、「共通テスト後の限られた時間でもう一段ギアを上げきれなかった」という事実に、今でも悔しさが残っています。
東進で多くの生徒を見てきましたが、同じように共通テストで一度安心してしまい、その後の伸びを自分で止めてしまう生徒は一定数います。
だからこそ、自分が担当する生徒には「共通テストはあくまで通過点。君たちが本当に倒すべき相手は、その先にある入試だよ」とずっと伝えてきました。
共通テスト後の面談では、学習計画だけでなくメンタル面のサポートも特に意識してきました。
共通テストである程度うまくいった人ほど、その後の数週間の過ごし方で大きく差がつくと感じているからです。
このブログを読んでいるみなさんは、まだ共通テスト受験前の人が多いと思います。
だからこそ、「②のパターンもあり得る」と頭の片隅に置きながら、共通テスト後も2次・私大入試までしっかり駆け抜けてほしいです。
③共通テストは悔しい結果、そこから巻き返す
3つ目は、共通テストでは満足のいく結果が出なかったものの、2次試験や私大、あるいは後期試験で逆転し、合格をつかみ取るタイプです。
中には共通テストの得点により、第一志望を断念せざるを得ないケースもあります。
それでも、そこで気持ちを切り替えて猛勉強を始め、合格を勝ち取る受験生も少なくありません。
まさに「底力」を見せるタイプで、そういった生徒は大学入学後も、勉強やサークル、就活などさまざまな場面で粘り強く努力し続けている印象があります。
彼らに共通しているのは、「共通テスト後に信じられないくらい勉強していた」という点です。
一度悔しさを味わったからこそ、その経験を原動力にして最後まで戦い抜いていました。
④共通テストでも、その後でも思うようにいかなかった
4つ目は、共通テストでも納得のいく結果を出せず、その後の2次試験・私大・後期試験でも残念ながら満足いく結果を出せなかったパターンです。
正直に言うと、こういった結果になる受験生が一定数いるのも現実です。
ただし、みなさんはまだ共通テスト前の段階にいます。
そして、共通テストが終わってからの時間の過ごし方次第で、この④のパターンを避けられる可能性は十分にあります。
最後に伝えたいこと
共通テストは、受験のゴールではなくスタートラインの一つに過ぎません。
本当に大事なのは「共通テストを終えた後、結果をどう受け止めて、どう行動するか」です。
どのパターンになるかは、これからの一日一日の積み重ねで変わっていきます。
うまくいっても慢心せず、うまくいかなくても諦めず、自分のベストを尽くして最後まで走り切ってください。
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