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2026年 7月 31日 モチベーション維持の方法
みなさんこんにちは!
東京農業大学国際食料情報学部
1年寺田将太郎
皆さん夏休みも後半戦に突入してきましたが
全力でやり切れているでしょうか?
夏休みの最初と比べて
モチベーションが下がってませんか?
本日のブログでは、モチベーション維持の方法
について話していこうと思います!!
まず一つ目は目標の可視化と細分化です!
今週中に参考書を一冊終わらせると決めても量
が多すぎてやり切るのが大変になります。
そこで
1時間で5ページやるや英単語を後20個覚える
など
小さな目標をいっぱい作ってそれを
達成することで達成感が積み重なり
次の目標も達成することができ
結果モチベーション維持に繋がります!
二つ目は、モチベーションを待たないことです
皆さん何時になったら勉強するや
後五分後に勉強始めよう
と思って結果時間通りに始めること
ができなかった人も多いと思います。
それの原因は、人間の脳にあります!
脳の仕組み上人間の脳は作業し始めた後にやる
気が湧いてくるようにできています!
なのでやる気を出すためには
まず勉強をやり始めないといけないんです!
なので勉強の最初の一歩のハードルを
下げてやるのが大切です!
朝とりあえず机に向かって
単語帳を開くところから初めてみましょう!
3つ目は、勉強をルーティン化することです!
•朝机に向かって単語帳を開く
•夕食前の30分はこの教科書を開く
などいつどこで何をするかをルーティンにする
とモチベーションの波に影響されにくくなるの
で毎日やり切ることができるようになると
思います。
今回は3つ紹介しました!
自分に合うものを選んで
是非試してみていただきたいです!
毎日の積み重ねは、目に見える変化がすぐに
出にくくて不安になることも多いと思います。
でも、
今日やった数分の小さな努力や、机に向かった
という事実は、確実に未来の自分の力に
なっています。
後1ヶ月全力で後悔ないように
この夏を走り切りましょう!
担任助手一年寺田
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2026年 7月 28日 苦手科目との向き合い方

東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 2年の木幡莉音です!
今回は苦手科目との向き合い方についてです!
私は受験生時代苦手科目を多く抱えていました。受験科目は英語・数学・化学・生物の4科目で、この中ではじめから好きで得意(?)だったのは生物だけでした。
それでも苦手科目と向き合い、克服し、高3の共通テスト前には数学で9割、英語で8割を取れるほどに伸ばすことができました!!
【苦手科目と向き合うときのPOINT】
1,できるを見つける
私は、まず得意と言える大問を作ることを意識しました。
高2の夏までの成績は数学が3~4割程度、英語Rが4割程度で、自分の中で、できないからやりたくない・何から手をつけていいか分からないというマイナスな感情が大きくありました。
そんな自分を変えてくれたきっかけは当時の担当の担任助手の先生でした。
模試後面談の時に、まずはこの大問を取れるようにしようと、模試の結果の分析と日頃の学習の状況から目標を一緒に立てて下さいました。
その面談を機に、その目標にむけた勉強を行い、次の模試で、目標を達成し、数ⅠAの大問4で満点をとることが出来ました。
あの時のとても嬉しかった感情は今でも覚えています!
この模試を機に、一つ帆突大問の正答率を上げていき、高3の夏頃には数学が得意科目になっていました!
2,必ず1日1回は触れるようにする
苦手科目はどうしても避けがちになり、やらないといけないと分かっていても後回しにして結局できなかったということになってしまいがちです。
ですが、やらなければできるようになることはありません。
私は、『登校時の電車で必ず英単語orリスニングをやる』や、『東進に登校したらまず苦手分野の大問別演習をやってから過去問に入る』など、ルーティーンに組み込んで必ず触れるようにしていました。
どんな形でもいいので、自分で必ず触れる状況を作りましょう。
初めは短い時間からでも構わないので、苦手と向き合う習慣と忍耐力を少しずつ身に付けていきましょう。その積み重ねの先に、皆さんが手に入れたい目標があります。
3、なぜできないかを明確にする
やみくもに、手当たり次第勉強するのでは、しなくていい遠回りをしてしまう場合があります。
必要な勉強を着実にやっていくことが力を伸ばす大きなカギです。
しかし、何が自分に必要なのか判断するのは難しいことです。そんな時は周りの担任助手に相談してみて下さい。
また、東進ハイスクールには、単元ジャンル演習と言う必要な問題だけを演習できる、AIを使ったコンテンツがあります。夏以降はコチラも活用して、第一志望校合格を掴みとってください。
夏休みが始まり、毎日朝登校・長時間勉強を頑張っている生徒の皆さんの努力が報われるよう全力でサポートしていきます。
受験勉強や志望校対策に不安がある方、対策を開始したいとお考えの方は、是非一度校舎にいらしてみて下さい。
7/31まで申込可能な夏期特別招待講習や常時受け付けている一日体験もございます。
気になった方はぜひお申込み下さい。
校舎にてお待ちしております。
人形町校担任助手 木幡莉音
2026年 7月 28日 この夏にやるべきこと(私立編)


みなさんこんにちは!
明治大学政治経済学部経済学科2年の石川太一です。
気づけばもう7月も終わりに近づき、勝負の8月を迎えようとしていますね
この夏を制した者こそが受験を制します!!皆さんも気合を入れなおして頑張りましょう!!!
さて、今回のテーマは「この夏にやるべきこと(私立編)」ということで
私自身の受験期における夏の経験も交えて紹介したいと思います。
まずは、一日12時間以上勉強!!
これは、私立志望に限った話ではありませんが受験生の夏は1日に最低でも12時間ほどの勉強量は大前提です。
夏休みは勉強時間が確保しやすく、この期間を活用できる生徒にとっては大きく成績を伸ばせる時期です
逆にここで手を緩めてしまうと大きく差をつけられる時期でもあります
みなさんまずは勉強時間を確保するところから始めましょう
①英数を完成させよう
勉強時間が確保できたら次は勉強法です
やはり最優先にすべきは英語と数学です!!
この二科目は夏休みの間にある程度完成させておかないと取り返しがつかなくなってしまいます
まだ基礎に不安がある人や高速マスターが終わっていない人は優先的に勉強しましょう
共通テスト過去問の6~7割くらいが一つの目安です
②英数ができたら副科目
英数が完成してきたら理社の勉強に取り掛かりましょう
理社はしっかり時間をかければ取れる科目(特に社会)なため勉強時間のとれるこの時期を活かしたいです
私は通期の受講を受けなおしつつテキストを覚えるやり方で理解度を上げていました
ある程度覚えてきたら問題集に取り組むのも良いと思います
③過去問を解きまくろう
受講や問題集も大事ですが夏は過去問を解きまくるのが大事です!!
過去問を解くことで自分と志望校との距離感を感じることができます
ここでの感覚をもとに普段の勉強計画を練ることがとても大事です
この時期に共通テスト、二次試験ともに問題の傾向を掴み対策を練りましょう
極論ですが、過去問で合格点を安定して出せるようになれれば合格可能性は高くなるといえます
過去問をしっかり研究し、ちゃんと復習すれば必ず結果はついてくるので頑張りましょう!!
④最後に
ここまで夏の勉強ポイントをまとめてきましたが、あとは皆さんの頑張り次第です
私自身は第一志望への可能性が絶望的な立場から夏休みを頑張りぬいたことで合格を掴みとりました
それほどまでに夏休みは受験の結果に直結します
皆さんも必ずこの夏休みを経て合格を掴みとれる力があると信じています
今まで以上に努力すれば必ず結果はついてくるはずです
あと1か月頑張っていきましょう!!!
東進ハイスクール人形町校担任助手 石川太一
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2026年 7月 23日 夏やるべきこと(国立編)
「夏を制する者は受験を制する」
この言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
特に国立大学志望者にとって、夏休みは受験の天王山です。人によっては二次試験に数学があったり、理科社会が2科目ある人もいると思います。そんな受験科目数の多い国立大学志望者にとっては、夏の過ごし方がそのまま合否に直結すると言っても過言ではありません。
今回は、国立大学志望者が夏休みに絶対やるべきことを紹介します。
①まず勉強時間を確保!
国立か私立か関係なく、夏休みは勉強量を一気に増やす時期です。
学校がある普段の日は、授業等で思うように自分の勉強時間を確保できません。しかし、夏休みは自分で1日のスケジュールを組めるため、まとまった勉強時間を確保できる絶好のチャンスです。
目安としては、受験生なら1日10~12時間以上を目標にしましょう。
また、勉強時間だけを追い求めるのではなく、「今日は何を終わらせるのか」という目標を決めて取り組むことも重要です。僕自身は、1日の最初に今日やる参考書などを机に積み上げ、終わったらカバンにしまうというように1日のタスクを視覚化して勉強していいました。こうすることで集中が切れそうになっても「まだこんなに残ってる、」と感じ、頭のスイッチを入れなおすことができました。
夏休みに勉強する習慣を身につけられれば、秋以降の演習量も自然と増え、周りの受験生と大きな差をつけることができます。
② なるべく同じ生活リズムを続けよう
夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
「夜更かしをして昼過ぎに起きる」「勉強を始める時間が毎日バラバラ」といった生活が続くと、集中力や学習効率が下がってしまいます。
受験本番は朝から試験が始まります。そのため、夏休みのうちから早起きを意識し、毎日なるべく同じ時間に起きて、同じ時間に勉強を始める習慣を身につけましょう。
また、食事や休憩の時間もできるだけ一定にすると、生活リズムが整い、勉強にも集中しやすくなります。僕は8時に校舎に行き、13時に3,40分昼休憩、19時に20分休憩+仮眠、閉館まで勉強という生活を繰り返していました
受験勉強をルーティン化することで、最初は苦だったかもしれない夏休みの長時間勉強も次第に当たり前の生活になっていきます。逆に厳しいことを言うと、これができない人は受験本番の1月2月まで集中が持たないことが多いです。しっかりこの1か月乗り切りましょう。
③ 過去問をやりまくれ!
夏休みは、過去問に積極的に取り組む絶好のタイミングです。
「まだ実力が足りないから…」と後回しにする人もたまにいますが、過去問は合格点を取るためだけに解くものではありません。出題傾向や問題のレベル、自分に足りない力を知るための大切な教材です。
国立大学は大学ごとに問題の特徴が大きく異なります。記述量が多い大学、思考力を問う大学、標準問題を確実に解かせる大学など、それぞれ傾向が違うため、早い段階で志望校の問題に触れておくことが重要です。
また、解きっぱなしにするのではなく、「なぜ間違えたのか」「次に同じ問題が出たら解けるか」まで振り返ることが成績アップの鍵になります。
最初は思うように点数が取れなくても気にする必要はありません。過去問を解くたびに課題を見つけ、一つずつ克服していけば、本番までに大きく成長できます。
過去問は「実力を測るもの」ではなく、「実力を伸ばすもの」。 夏のうちから何度も挑戦し、志望校合格に必要な力を身につけていきましょう。
④ 新しい参考書に手を出せるラストチャンス!?
夏休みは、新しい参考書や問題集を始める最後のチャンスと言っても過言ではありません。
秋以降は過去問演習や実戦問題、共通テスト対策などに多くの時間を割くため、新しい教材を最初からやり込む余裕はほとんどなくなります。
もちろん、最後だから新しいのやんなきゃ!と焦って手を出す必要はありません。大切なのは、今の自分に本当に必要な一冊を選ぶことです。
ただし、新しい参考書を始めるなら「最後までやり切る覚悟」も必要です。中途半端に何冊も手を出すよりも、一冊を完璧に仕上げる方が、はるかに実力は伸びます。
夏は新しい参考書を始められる最後のタイミング。 必要な一冊を見極め、この夏で自分の武器にしていきましょう。
終わりに
夏休みは長いようで、終わってみるとあっという間です。
「今日は疲れたから明日やろう。」
その”明日”を繰り返しているうちに、気づけば夏は終わります。そして、夏にサボった時間は、秋や冬になっても簡単には取り戻せません。
国立大学を目指すなら、ライバルも同じように必死に勉強しています。あなたが休んでいる間にも、誰かは英単語を覚え、数学の問題を解き、過去問と向き合っています。
受験は、「やる気があった人」が勝つ世界ではありません。やる気がありかつ毎日やるべきことを積み重ねた人が勝つ世界です。
夏休みは、受験生全員に平等に与えられた時間です。しかし、その使い方は人それぞれ。来年の春に笑っているか、それとも「あの夏、もっと頑張ればよかった」と後悔するかは、今の自分の行動で決まります。
この夏は、自分に甘えない。
その覚悟を持って、一日一日を本気で積み重ねてください。夏が終わる頃には、きっと今よりも大きく成長した自分に出会えるはずです。
東進ハイスクール人形町校 担任助手 小林季生
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2026年 7月 19日 リフレッシュ方法
みなさんこんにちは!
早稲田大学 政治経済学部 経済学科2年の尾形海斗です。
夏休みに入り、1日15時間勉強という目標を掲げて過去問演習に取り組んでいる人も多いと思います。ただ、この長時間学習を夏休みの間ずっと継続するのは、口で言うほど簡単なことではありません。
「疲れたから少し休憩」「気分転換にスマホを少しだけ」
こう言い訳をしながら、気づけば1時間、2時間とだらだら休んでしまってはいないでしょうか。
はっきり言います。リフレッシュは自分を甘やかすための言い訳ではありません。次に机に向かったときに最大限集中するための、戦略的な準備です。目的意識のないだらだら休憩は、リフレッシュではなくただの時間の浪費です。
今回は、この夏を戦い抜くための正しいリフレッシュ方法を3つお伝えします!
① 休憩は「時間を区切って」機械的に管理する
疲れを感じてから休むのは論外です。疲れを我慢して勉強を続け、限界まで来てから休むと、回復に時間がかかり、結局長く休んでしまうことになります。
休憩のタイミングを自分の感覚任せにしてはいけません。感覚に頼れば必ず甘くなります。
タイマーを使い、「50分勉強したら10分休む」というサイクルを機械的に繰り返してください。休憩時間が来たら勉強をやめ、10分経ったら問答無用で机に戻る。この規律を自分に課せられるかどうかで、1日の総勉強時間は大きく変わります。
② 「疲れたらスマホ」は今日でやめる
勉強の合間のリフレッシュとして、スマホで動画やSNSを見る人は多いと思います。しかし、これは最も効率の悪い休憩です。
スマホの通知や情報は脳への刺激が強く、休憩後にかえって勉強に戻りにくくなります。「10分だけ」のつもりが、気づけば30分、1時間と溶けていく。皆さんも一度は経験があるはずです。休憩中にスマホを触ることを自分に許した瞬間、その休憩は制御不能になると思ってください。
代わりに、軽いストレッチや散歩などの体を動かす休憩を徹底してください。体を動かせば血流が良くなり脳がリフレッシュされるだけでなく、休憩から勉強へのスイッチの切り替えも格段にスムーズになります。
③ リフレッシュ方法は「決めておく」もの
いざ休憩時間になってから「何をしようか」と考えているようでは、時間を無駄にします。休憩中に何をするかは、あらかじめ決めておいてください。
外の空気を吸いに少し歩く、ラムネやチョコレートを一口口にする、15分だけとタイマーをかけて仮眠をとる、担任助手や友達と一言二言だけ話す、など選択肢はいくつでも構いません。
大切なのは、選択肢を事前に絞り込み、時間になったら迷わず実行できる状態にしておくことです。だらだら選んでいる時間そのものが無駄です。
そして、どのリフレッシュ方法を選ぶにしても、「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」という生活リズムだけは絶対に崩さないでください。睡眠時間を削って勉強時間を確保しようとする人がいますが、これは典型的な逆効果です。睡眠不足は記憶の定着を妨げ、日中の集中力を確実に低下させます。削るべきはだらだらしたスマホの時間であって、睡眠ではありません。
リフレッシュは、正しく管理して初めて意味を持ちます。管理できていないリフレッシュは、ただの怠惰です。
時間を区切った休憩、スマホに頼らない習慣、そして事前に決めたルーティンと規則正しい睡眠。この3つを徹底し、この夏を戦い抜いてください。
東進では、一人ひとりに合わせた無理のない学習計画の立て方や、毎日の勉強を習慣化する仕組みが整っています。私たち担任助手も、皆さんが自分を律して勉強できる生徒になれるよう、日々のコミュニケーションを通して全力でサポートしています。
自分の休憩の取り方に甘さがあると感じたら、いつでも気軽に校舎で相談してください!
みなさんの努力を応援しています。
東進ハイスクール人形町校 担任助手 尾形海斗
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