東大生の日常~Part6~ | 東進ハイスクール 人形町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 24日 東大生の日常~Part6~

こんにちは!東京大学理科一類一年の小林です!

ほんとにほんとにひっさしぶりの「東大生の日常」シリーズです。

 

今回は大学での勉強を紹介

数学編です。

 

東大理系では週2コマ数学の授業があり

微分積分学線型代数学にわかれています。

 

微分積分学では高校の数学Ⅲからの発展として

扱った概念を2変数関数や三次元空間に対応させていきます。

文字や論理記号を使った述語論理の勉強もします。

 

線型代数学では高校ではなかった真新しい概念として

行列ベクトル空間線型空間を導入して

一般的な連立方程式を解くことを目標としています。

 

受験生の時から数学が得意ではない自分は

新しく導入されていく数々の概念を理解するのに苦労していて

特に線型代数の方は期末試験対策に心を折られそうになりました…

 

ただ大学で学ぶ数学は

意味不明な日本語の羅列というわけではなく

世界共通に組まれた筋道があります。

ですから勉強を進めていくと

自分の数理科学に対する視野が広がることを実感します。

 

ただ何と言っても進度が早すぎる…

周りの人も優秀なので気を抜くとすぐ置いていかれます。

興味のある人はぜひ高校生のうちから触れてみて欲しいです。

多少は高校数学の理解にもつながるはず…

 

次回の僕のブログでは大学での理科の話をしようと思います!

僕の一番好きな科目だけど…

 

明日のブログは佐藤くんで「第一志望の決め方」です!

是非チェックしてみて下さい!

 

人形町校担任助手 小林優太

 

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