情報系の学部って何するの? | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2018年 10月 2日 情報系の学部って何するの?

こんにちは、大和田です。

今日はネタがなかなか思いつかない…ということで、今更ながら学部紹介をしようと思います!

 

さて、僕は現在、情報通信系という名の学部で学んでいます。

他にも情報工学とか情報理工だとか、はたまた情報科学とか、名前に情報〜とつく学部は全国の大学に山ほどあります。

 

このような学部名を聞いて大半の皆さんがイメージするのは、ひたすらプログラミングの勉強をしたりExcelの使い方をマスターしたり、とにかくパソコンにかじりついて授業をしている、おそらくそんな風景ではないでしょうか。

 

…もちろんプログラミングの勉強もします。最近の僕の場合だと、C言語やmatlabと呼ばれるプログラミング言語を使った授業がありました。

 

しかし!大学の情報系の学部で主に学ぶのはそんな技術的なものではないことの方が多いです。

 

例えばプログラミング言語を学ぶにしてもこういった類の言語は世の中にかなりの種類があるので、将来的に研究やら仕事やらで使うプログラミング言語なんて正直わからないです。特定のプログラミング言語だけを学んでも、それが本当に役に立つのは稀なことだと言えます。

あとExcelを使う機会はほぼないです。情報系だからといってその人がExcelを使えるとは限らないので、使えなかったとしても責めないでください。

 

 

じゃあ、何をメインに学ぶのか?

 

ざっくりいうとひたすら数学(あとたまーに物理)です。統計学やフーリエ・ラプラス変換などなど学ぶことは多く、座学の授業がほとんどです。

 

コンピュータは数学によって緻密に設計された機械なので、そのコンピュータが理解できるように作られたプログラミング言語は“言語”の他に“数式”の特性を持っています。

ですから当然、このような言語を使ってアルゴリズム(問題を解くための手順のこと)を考えたり、はたまた電子化された情報を取り扱うには数学の知識が必要不可欠です。

 

実のところ基本的なやり方さえ覚えれば、ある程度のプログラムを作ることは可能です。

 

しかし、数学の知識に基づいてこうした技術を扱うことで、例えばセキュリティ性と実用性のより高い暗号法を考えついたり、あるいは集積回路の設計をしたり、はたまた新たなアルゴリズムやAIの構成を発明したり、できるようになることはとても多いです

 

さて、情報系だけではなく、理工系の学部を目指している皆さんに言いたいこととしては、

数学はめっちゃ大事!です。

いうまでもないですが大学での数学を理解するには、高校までの数学がしっかり身についてなければなりません。

 

三角関数とか微積分とか一体何に使うんだろう…とか思わずに張り切って数学の勉強も進めていきましょう!

 

今日はこんな感じで終わりたいと思います。ではではー

 

 

人形町校担任助手 大和田 敦生

 

 

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