古文・漢文の苦手を克服しよう!! | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2018年 6月 26日 古文・漢文の苦手を克服しよう!!

人間万事塞翁が馬

古くからの中国のことわざです。

簡単に言うと、幸せだと思っていたものが不幸の原因になったり災いの種だと思っていたものが幸運も呼び込むことがある、という意味です。

個人的にこの言葉は私の座右の銘のひとつでありまして、何か嫌なことがあった時には、「これがきっと良いことに繋がるんだ…!」みたいな感じで自分を励ましております。

 

 

こんにちは、田口です。

お久しぶりのブログで少々テンションが上がっております。

どうぞよしなに。

 

本日はおそらく苦手にしている人も多いであろう、「古文・漢文」について話していこうと思います!

 

実を言うとぼく自身も苦手にしていた時期がありました。。。

英語以上に読めそうで読めない言語ですよね、あれ。

それでも勉強し始めれば、英語の何倍も早期に習得できてしまう科目でもあります。

 

古文は単語・文法をひたすらに覚えていくのも良いですが、個人的には読解演習をこなしつつ、文章の中で古文を理解していくことをおすすめします。

「る、らる…」などぱっと見わかりづらいな、と思うような助動詞たちも例文や長文の中で慣れていけばめちゃくちゃ効率よくないですか??

文型志望の人たちにとっては、センター・二次試験でも逃れられない科目だと思いますので力を入れて頑張りましょう!!

 

漢文にしてもやっていくことは古文と大きな違いはないと思います。

大事なことは、返り点や再読文字、否定なのか疑問なのか比較なのかという句形の役割をしっかりと把握していくことです。

古文ほどでは無いにしろ、単語を覚えることも有効です。

漢文をマスターしてしまえば大きな武器になることは間違いないですよ!

ちなみに冒頭のことわざは古文漢文ではよくお目にかかれるので、ぜひ皆さんも探して(出会ってかな、、)みてください!!

 

演習に関しては、センターの問題を大門別で解いていくのがおすすめです!

比較的長く、力のつく設問も多いので最適なのではと思います♪

とにかく「自分は古文漢文が苦手だ」と思い込まず、積極的に手をつけていきましょう!

 

大雑把な解説になってしまいましたが、わからないことがあればいつでも担任助手に声をかけてみてください!

きっといいアドバイスがもらえるはずです。

それではまた会いましょう!!

 

人形町校担任助手 田口真徳

 

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