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2024年 6月 4日 受験で辛かったこと

こんにちは慶應義塾大学法学部政治学科一年の真塩恵太です。
 
今回は受験で辛かったことを振り返ろうと思います。
 
受験は人生の中でも特に大きな挑戦の一つです。
 
私もその波に飲まれ、様々な辛い経験をしました。
 
ここでは、その一部を振り返ってみたいと思います。
 
 
受験勉強は当然のように毎日のように長時間集中しなければなりません。
 
 
朝早く起きて学校に行き、授業が終わった後も塾や自習室で勉強を続ける日々が続きました。
 
最初はやる気満々でしたが、次第に疲れが溜まり集中力が続かなくなることも多々ありました。
 
その経験もあり、勉強の合間に短い休憩を取ることの大切さを私は痛感しました。
 
また、どれだけ努力しても、必ずしも結果に結びつくわけではないという不安が常に付きまといました。
 
特に試験本番が近づくと、その不安はピークに達しました。
 
過去問を解いても思うような結果が出ないと、自己嫌悪に陥ることもありました。
 
この不安とどう向き合うかが、受験の大きなテーマだったように思います。
 
さらに受験勉強のために友人との遊びや、社会的な活動を控えなければならず、孤独感を感じることが多くありました。
 
周りが楽しそうにしているのを見て、寂しい気持ちになることもありました。
 
しかし、勉強仲間との交流や家族との時間を大切にすることで、孤独感を和らげるように意識していました。
 
もちろんどんな方法を駆使したところで、受験におけるプレッシャーがなくなることはありません。
 
親や先生からの期待も時には重圧としてのしかかることもあるでしょう。
 
また、模試の成績が思うように振るわず、メンタルに来ることもあるでしょう。
 
しかし、その状況でも勉強の歩みを止めることなく勉強し続けることが最も大切です。
 
その経験が皆さんの人生にとって大切なものになるのは間違いないでしょう。
 
受験は確かに辛い経験でしたが、それを通して多くのことを学びました。計画的な勉強、リラクゼーションの時間を確保すること、そして家族や友人のサポートの大切さを実感しました。
 
受験を乗り越えたことで、少しだけ自分が成長できたように思います。
 
これから受験を迎える皆さんも、辛い時期を乗り越えた先には必ず新しい自分が待っていると信じて頑張ってください。
 
 
 
 

人形町校担任助手 真塩恵太

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