答案練習講座の使い方 | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2016年 9月 22日 答案練習講座の使い方

答案練習講座の使い方

 

こんにちは!

人形町校担任助手の森田です!

最近は雨が多いですね~。

「雨だと学校行きたくなくなる~」など、大学でもたびたび話題になりますが、

よく考えてみれば、

「重力によってH2Oが空からふってくるだけ」なのです(笑)

※多少の酸性物質は含まれていそうですが

こう考えれば、雨はどうってことなくなりますね(笑)

 

さて

「記述型答案練習講座」

は、東進ならではの記述添削の講座です。

科目は

英語の国公立対策や英作文、

数学の記述

医学部向けの理科記述

小論文

など、多種多様です。

 

答案の書き方の習得や、記述慣れには本当にもってこいの

講座ですが、

毎年

「なかなか進まない・・・」

という相談に来る生徒がおります。

 

この講座、すばやく、最大限の実力を身に着けるのには、

コツがあります。

①事前に、「記述答案とは何か」を調べ、自分なりの記述の書き方を考えておく。

記述は「身体知」です。まずは自分なりのやり方をあらかじめ持っておき、

それを添削指導によってどんどん修正していくことで、

おのずと理解度が上がるので、それに従って進捗が早くなります。

例えば数学は、ある問題一つの記述答案を習得しておき、その回答パターンを

他の問題に応用すればよいのです。

 

②ペースのパターン化

答案を書くペースをパターン化しましょう!

提出してから帰ってくるまでの期間は

4~7日程です。その間に新しいコマ一つ分の実施と答案の作成をし、

ひとつ前の答案が帰ってきたら

すぐ再提出に取り掛かれるようにするのが

おすすめです!

ちなみに、9月中は答案返却が早い傾向にあるので、

「この講座は今の自分なら十分できる!」

と思ったものはどんどん実施しましょう!

 

 

③再提出は後回しにしない

これは、実施して帰ってきた直後の知識がホットな瞬間が、

再提出の効果が一番高いということです。

 

以上を踏まえて、実施してみてください!

人形町校 森田