高速基礎マスター攻略法~迫田編~ | 東進ハイスクール人形町校|東京都

ブログ

2016年 4月 2日 高速基礎マスター攻略法~迫田編~

 

こんにちは!迫田です!

今日は暖かい1日でしたね!

通りの桜の花が、朝来た時と比べて夜ちょっと出たとき3分咲きから9分咲きくらいに開花してました!

 

来週あたりの花見を計画していた私にとっては予想外の展開で

散ってしまわないかと、ちょっと焦っています。

 

 

さて、本日も高速基礎マスターの攻略がテーマですが、

今日はみなさんの取り組んでいることがどういう意味があるのか、

少しイメージしやすいお話をしようと思います。

 

 

みなさん学校で何かしら英単語帳を配られ、毎週なり毎月なり、もしくは定期テストごとなり、

定期的にテストが行われている人が多いのではないでしょうか?

 

この定期的に行われる単語帳のテスト、目的はもちろん、

みなさんを苦しめるため

ではなく、

入試本番までに少しでも多く復習の機会をとって

抜けがなくなるようにする確認のためのものですよね。

 

 

さて、例えば1か月後、その単語帳のテストを課されたとします。

テストは100題

単語帳はみなさん大体1500~2000語くらいのものを使ってるかと思います。

ここでは仮に1500語の単語数としましょう。

 

単語帳のテストは大きく2通りの勉強の仕方をする人に分けられると思います。

 

 

 

1人目。

とにかく最初から最後までの単語をもれなくしっかり覚えていく方法。

 

だいたい1日10ページずつくらいを1単語1単語毎日欠かさずしっかり頭に入れていく

というやりかたですね。

漏れのないやり方です。

 

 

2人目。

知っている単語と知らない単語に振り分け、知らない単語を繰り返すことで頭に入れていく方法。

 

パッと見て和訳がわかる(5秒以内にわかる)ものはあまり時間を割かず

パッと見て和訳が頭に浮かばなかったものや間違っていたものだけに付箋を貼っていく

という作業を1週間で1冊通して行い、

週末に付箋が貼ってある単語を確認する。

「ふんふん、これが自分の今わからない単語ね。」って具合で。

(ちなみに計算すると1日41分で仕分け作業を6日続け、7日目は付箋の単語を確認する、という事になります。) 

 

そしてまた2週目には頭から同じ作業をしていきます。

たぶん、1週目では分かったのに今回は分からない、という単語が出てきたり、

逆に1週目は分からなかったけれど、今回は覚えていた!という単語も出てくると思います。

そうしたら、付箋を貼り替えていって、この作業をまた1週間で終わらせます。

これを毎週繰り返したら1か月で4回は繰り返すことができますね。

 

 

さて、1人目と2人目、どちらの方がテストの点数が良さそうに思うでしょうか??

 

 

おそらく、2人目の方がうまくいくようなイメージがあるのではないでしょうか?

そして、その理由は、「繰り返し」というところが大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

——————————————————————————————————————-

★各種申込み

****資料請求ご希望の方****

****体験授業ご希望の方****

]****入学ご希望の方****

****個別面談ご希望の方****

過去の記事