模試の復習について!! | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2017年 10月 30日 模試の復習について!!

 

お久しぶりです!!

溶連菌に感染して1週間苦しめられた迫田です!

 

さて、昨日は全国統一高校生テストがありましたね!!

みなさん出来はどうでしたでしょうか?

 

良い結果が出た人も、思ったように結果が振るわなかった人もいますよね。

センター試験本番レベル模試もいよいよ次回が最後となります。

 

この模試でどんなに点数が高くても合格しませんし、どんなに点数が低くても落ちません。

結果に一喜一憂せず、客観的に分析して模試の復習を行いましょう!!

 

 

さて、今日は模試の復習方法の中でも解き直しについて1つアドバイスを送りたいと思います。

 

私はよく自分の生徒には3回解き直しをしようという話をします。

 

1回目は自分が時間制限以外の点を落とした要因を分析するため

2回目は自分が分からない論理がないかどうかを確かめるため

3回目は全て復習しきった上で、穴がないかを確かめるため

 

それぞれ詳しく説明すると

 

 

1回目は制限時間を設けずに自分が解けない問題がどこか、落ち着いた状態で解きます。

このとき、自分の解答に対する根拠の自信度を3段階でそれぞれの設問の横にメモしながら解いていくと、後々復習がスムーズです!

 

ちなみに私は

「絶対合ってる!」という自信がある設問には「〇」

「根拠はあるけれど100%合ってる自信はないな・・・」という設問には「△」

「まったく自信がない!勘で解いた」という設問には「×」

をそれぞれの問題番号の横にメモしていました。

 

①〇を付けたのに間違っていた問題

②△を付けて間違っていた問題

③△を付けて合っていた問題

④×を付けた問題

の順番優先順位をつけ、見直しをしていきましょう。

 

こうすることで、自分が点数が取れない要因は時間が足りないからなのか、それともまだ知識の定着が不十分なのか、といったことを確かめることが出来ます。

 

2回目は解説を見ながらであれば満点をとれるか、ということを確かめます。

特に数学や理科などで、

式の意味に全て納得できるか

解説にある根拠につまずくことなく理解できるか

ということを確認できます。

 

もしつまずく箇所があれば、そこがちゃんと頭に入っていない論理ということになります。

 

 

3回目は何も見ずに制限時間で満点をとれるかどうかを確かめます。

 

すでに模試当日を含め3回同じ問題を解いているので、ほとんど解き方は覚えているはずです。

この段階で点数を落とすという箇所は最も自分の落としやすい問題パターンということになるでしょう。

 

 

このように、1度解いたセンター本番レベルの問題は、

模試にしても過去問にしても、しっかり自分のものになるまで復習を行いましょう!

 

そして大事なのはこれに時間をかけすぎないこと!

 

1週間以内に模試は復習を終え、平常の受験勉強スケジュールにもどし学習量を落とさないようにしましょう!

 

 

以上!センターまで残り73日頑張りましょう!!

 

人形町校担任助手 迫田優希

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