文理選択について | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2018年 3月 12日 文理選択について

こんにちは、杉本です!

定期試験がおわって春休みに入った人も増えてきていると思います。

現在10時から校舎が開館しており、早くから校舎に来て勉強している人がいて嬉しいです!

みなさんどんどん朝登校して周りに差をつけていきましょう!

 

さて、今日は文理選択についてお話します。

高1・2生の中には文理選択に迷っている人もいるのではないでしょうか?

わたしが文理選択を決定したのはとても早く、高校1年生の春には既に決まっていました。

わたしは文系を選択したのですが、その理由は主に二つで、

①数学が苦手で、国語や社会が得意だったから

②理系に進まなくては就けない仕事に対する興味が薄かったから

という、とてもシンプルなものです(笑)

あまり皆さんの役に立たないと思うので、今日は文理の決め方を紹介します!

 

ひとつめに、『自分の将来の夢や希望から選ぶ』という方法です。

これがベストな決め方だと思います。

その理由は、将来の夢や希望から選択すれば、勉強が難しい、投げ出したいと感じた時も、

モチベーションを維持することができるからです。

現在の得意不得意によって自分の進む道を狭めるのではなく、

広い視野を持って自分自身の将来について考えてほしいと思います!

 

ふたつめに、『自分の得意・苦手科目から選ぶ』という方法です。

高校生のうちに将来の夢が定まっている人は多くはないと思うので、

定まっていない人はこのタイプになると思います。

先ほどひとつめの方法がベストと言いましたが、もちろん自分の得意不得意も重要です。

本当に苦手で心底嫌いな科目を武器にするのは容易ではなく、

受験勉強自体も非常にきついものになってしまいます。

自分の得意な科目は勉強するのも苦ではないと思うので、

受験勉強への抵抗感を減らしてくれると思います。

 

文理選択をするうえで考慮すべき事柄は他にもあると思いますが、

今日は以上のふたつを紹介しました。

何よりも皆さんに伝えたいのは『自分の道を自分で狭めない』ということです!

自分には関係ない、必要ないと切り捨てるのは簡単ですが、

それでいいのかな?将来後悔しないかな?

と考えてみてください。

進路について迷ったらいつでも相談してくださいね!

 

人形町校 担任助手

杉本寛奈

 

 

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