志望校の選び方!!!遠藤編 | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2018年 3月 3日 志望校の選び方!!!遠藤編

お久しぶりです、遠藤です!

今年の受験もいよいよ終盤に近づき、見事大学に合格した皆さんは新たな門出となることでしょう。

僕の心境としては、去年の受験生を送り出したばかりなのに、あっという間に今年の受験生をも送り出す時期なったな~と考え深いです!笑

 

さて、新高校三年生の皆さんは東進ハイスクールにおいては既に「受験生」として認識されていますし、4月からは正式にも受験生として学年が切り替わります。

皆さん準備は出来ていますか??過去の投稿で栁田担任助手と杉本担任助手が高速マスター及び3月まで英語の完成をすることの重要性を話してくれたと思います。

今一度自分の学習状況を見直し、受験生としてより良いスタートダッシュが出来るよう全力を尽くしましょう!!

 

そしてもう一つ受験勉強を本格的にスタートする前に考えるべきとても大切なことがあります。

それは、志望校の決定です!

新高2生、新高3生の中でも自分の第一志望校をどうしようか悩んでいる人も少なくないと思います。

そこで今回の投稿では実際に僕が何故早稲田大学法学部を第一志望校したか、その経緯を皆さんに話していき

その中から少しでも皆さんが志望校選びのヒントを得ることができらば幸いです!

 

志望校選びの一つ目は校風です!

昔から僕は自由を求め個人の個性を尊重してくれる環境を好み、実際に僕が通っていた専修大学松戸高校は、生徒間はもちろん、生徒と先生の仲がとても親しいところに大きな特徴があり、僕が所属していたA類型では学業と部活の両立ができ、課外講習などの参加は任意でありました。そこで、僕が当初志望校を選んだ際に一番重視していたのは校風でした。

受験勉強を始める前、国立大学と私立大学を吟味しそれぞれ固有の校風・雰囲気があることを実感し、その中で僕にとって一番魅力的であり、この大学に入学したい!

と思えたのが早稲田大学でした!

 

早稲田大学は自由でバンカラな雰囲気が特徴的であり、人種の坩堝と言われるほど様々な人種が大学のキャンパス内で潜んでいます。ここでいう「人種」とはただ単に国籍が日本ではなく、肌の色や民族および言語のような外在的要因で判断されるいわゆる「外国人」のみではなく、様々な個性的で自分の独自の考え方を持つような人がキャンパス内にあちこちいるという事です。

実際に、僕の大学の友達では英語学習のために夏休み等を利用しアルバイトで月25万前後を稼ぐことを約3か月間続けた後に、何の前触れもなく自費で一か月間フィリピンに語学留学にいっていたり、FXという外国通貨をネット上で売買するものに関する本を5・6冊読み猛勉強した末に、元金10万円を3か月で40万円まで伸ばしたひともいたり、一般受験で早稲田大学に入学してきた中国と日本のハーフが周りに4,5人いたり、第三外国語の選択においてアラビア語を選択している人がいたり、、、

例を出してたらきりがありませんが、大学入学前までの環境では決して出会うことが出来ないような人がたくさんいます。僕自身毎日このような環境の中で刺激をもらい大学生生活を送っています!

 

志望校選びの二つ目のポイントは、学部選びです!!

 

大学選びのところでもお話しましたが、僕は当初「早稲田大学に行きたい!」という思いを込め受験勉強を始めました。途中の途中までその思いはとても強く、「早稲田大学に入れるなら学部はどこでもいいや」という気持ちでした。しかし、勉強をしていくにつれ、徐々に将来の夢・志について自分なりに考えていきました。大学入学後の自分、社会に出ている自分、社会に出た後の自分を本気で想像し、どのような自分になっていたいかということについて真剣に模索し続けました。その結果、僕には人生をかけてまでも達成するべく夢を抱くようになり、それには法律の学習や幅広い教養が求められ、情報の収集能力や処理能力など総合力が必要とされます。そのため、僕は早稲田大学の法学部を第一志望としそこに入学するために日々努力をしていました。

の結果、当初早稲田大学に行きたいという思いから受験勉強を始めた僕でしたが、丁度二年前のこの頃、早稲田大学法学部の合格発表日が2月22日だったのに対して、上智大学の法学部や中央大学の法学部等は既に合格をいただいており、早稲田大学でも法学部以外の学部試験に関しては自己採点の結果、合格するであろう学部がいくつかありました。

 

しかし、上記の受験勉強期間で考え抜いた夢・志の達成のため、早稲田大学法学部に万が一届かなかった場合、早稲田大学の他の学部ではなく、他の大学の法学部に進学しようと決めていました。これは本気で自分の将来について考えた結果だと今でも思っています。そして、最終的には無事に第一志望に合格しましたが、志望校選びから始まった受験勉強を死ぬ気で頑張りぬいたからこそ、今の自分にその夢に向かって努力しそして達成する資格があると同時に、その義務があると考え、今後も受験勉強のとき以上に努力をし限界突破をしていこうと思います。

 

長々と書いてしまいましたが、以上二つのポイントが僕が受験勉強を始める前志望校を決定する際に考えてたことです。

これから受験勉強をに本格的に始めていく新高3生・新高2生の方々、受験勉強は決して楽な道のりではありません

不安になることや、諦めたいと思うことや、遊びたいと思う事様々な阻害要因が皆さんの目の前に現れてきます。

しかし、その時にこそ、もう一度自分がなぜ受験勉強をしているのか、なぜその第一志望校に入りたいのか考え抜いてください。そして考え抜いたものこそが受験期間を通して自分を支えてくれるものになり、今後の人生を豊かにしてくれるものであると信じています!

受験勉強はまずは志望校選びから!というお話でした、これからもより一層頑張っていきましょう!!!

 

人形町校 担任助手 遠藤優一

 

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