客観性と柔軟な思考回路こそ人間的成長を生む | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2016年 12月 27日 客観性と柔軟な思考回路こそ人間的成長を生む

なさま、こんにちは

人形町校の森田です。

クリスマスも終わって、新年の準備の期間ですね!

本日は、ちょっと一風変わった、でも、

もしかしたら皆さんの為になりうる事を紹介します。

 

間、自分の事になると、

どうしても甘えが出てしまう生き物です。

この甘えが、どれほど受験生活に悪影響を及ぼしているか、

それは皆さん自身が一番知っていることでしょう。

でもそんな自分を変えたいという思いは

誰であろうと絶対持っていると思います。

そんな方に、実施してほしいことがあります。

 

下の問題を解いてください。

問:次のようなペルソナを、本気で受験勉強に立ち向かって合格してもらうための学習プランを提案しなさい。

ペルソナ(例):高2、サッカー部、勉強は嫌いだが数学は好き、理系

ペルソナは自分に近い人を立ててみましょう。

ポイントは、このペルソナを自分に近いけど「自分じゃない他人」だと思うことです!

他人事だと思うことが、かえって客観的な良い意見や解決案を思いつくことにつながります。

 

、あくまでも「やってみてほしいこと」を書きましたが、この本質は、

「自分を自然に客観視することで、いろんな視点で自分自身の問題点を解決できる」ことです。

自分を本当に客観視できる行為ってそもそも柔軟な思考の一つだと思います。

以上の方法にこだわらず、是非自分ならではの思考で、

自分を変えていくアプローチをしてください!

 

人形町校 森田

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