定期テストとの両立~なぜ“両立”が必要か~ | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2016年 5月 15日 定期テストとの両立~なぜ“両立”が必要か~

 

こんにちは!

 

5月の寒暖の差に身体が追いつかず、衰えを痛感している迫田です!!

 

 

今日は受験生にとっては1回目の記述の模試が行われています!

 

東進で記述模試を、まだ基礎も固まりきっていないこの時期に受ける意義の1つは、

定期的に自分の志望大学同等問題レベルを知り、

その差を自覚することにあるのではと思います。

 

東進の記述模試の最大の特徴は、

志望大学によって、問題そのものが異なることです。

 

受験者全員が同じ問題を解く場合は

問題の中で基礎的なものから発展的なものまで出題されます。

これに対し、東進の記述模試は

難関大なら難関大、有名大なら有名大が出題する難易度に合わせた問題を出します。

 

例えば

普段勉強している単語レベルで対応できるのか

それとも

より多くの単語を網羅するソースを用意して対応できるようにすべきなのか

といったことが見えてきます。

 

問題に対して、自分のこれまでやってたものの中に見覚えがあるか

それとも見覚えないものが多く、更に新しいことに手を出す必要があるのか

 

 

主要3科目に関しては、3月末でインプットは終わらせているはずですよね?

つまり、今日受験した記述模試からこれらは判断が可能なことだといえます。

 

 

夏までに残った2ヶ月

今やっていることを完璧にすればいいのか。

それとも更に手を出す分野があるのか。

今日の模試からしっかり分析して判断しましょう!!

 

 

さて、実は本日の本題はここからなのですが、

最近、校舎では「中間2週間前だ~((+_+))」みたいな会話が増えてきました。

 

学校のテスト勉強と東進との両立。

 

なんとなくやらなければいけないのはわかっている。

しかし気が付くと学校のテスト勉強しかやらない日々を過ごしてしまった。」

 

こんな状況に陥る生徒は少なくありません。

事実、私自身がそんなテスト期間を過ごしていました。

 

しかし、これは良く考えてみるとなかなか深刻な状況なのです。

 

 

たとえば、学校が3期制だったとします。

定期テストは中間・期末が3回あるので、年に6回ありますね。

 

そして2週間前から定期テスト対策に絞った勉強をしたとします。

毎回これをやると、1年間で12週間、

およそ3ヶ月分を東進の勉強はまったくやらなかったことになります。

 

つまり、3ヶ月遅く東進に入学して勉強をスタートするのと同じことになるんですね。

 

思い出してみてください。

たとえばついこの間の春休み

 

主要科目の完成をめざし、みなさんとても努力していましたよね。

おそらく「もう少し早く始めていれば」という気持ちを抱いた人は少なくなかったのではないでしょうか。

 

3ヶ月遡れたら・・・

いったいどれだけのことが出来るでしょう。

 

その3か月間、1日に30分でも高速マスターに触れていたら。

2日に1コマでも受講していたら。

 

 

こうやって考えると、テスト期間に全く東進の勉強に触れない、というのは、

けっこう怖くないですか?

 

もちろん学校の勉強やテスト対策はとても大切です。

同時に、東進でやる勉強は、学校の学習と多少内容や質が異なることが多いです。

 

この、異質のものを全くゼロの日々を積み重ねるのか

それとも0.1でも積み重ねるのか

 

 

「両立」とは必ずしも「どちらもめちゃくちゃ頑張る」というわけではありません。

その時々で優先順位をつけつつ、きちんとどちらも成果に結びつくようにするのもまた「両立」です。

 

 

まったくの「ゼロ」状態が生まれないようにすること

ここから始めてみてはどうでしょう?

 

そしてそのために、昨日の広瀬先生のブログ内容を実践してみるのも一つだし、

早めに少しずつテスト勉強を始めるのも一つだと思います。

 

ぜひ自分なりに、「ゼロ」にしない両立法を考え、実践してみてください。

 

 

 

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東進生ではない方のご相談も歓迎しております!!

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人形町校担任助手 迫田優希

 

 

 

 

 

 

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