大学生になるにあたってのアドバイス | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2018年 3月 6日 大学生になるにあたってのアドバイス

こんにちは、大和田です。

 

まずは春からの進学先が決まった皆さん、おめでとうございます

大学ではサークルやらアルバイトやら好きなものを楽しんでください〜と言いたいところですが、大学生になる皆さんに僕なりのアドバイスをいくつかしようと思います。

 

突然ですが、日本の大学生の勉強時間がどのくらいのものかご存知でしょうか? 少し古めですが、2007年のデータ(文部科学省出展)によると

◎日米の大学生勉強時間割合(1週間あたり)

 0時間:日本 9.7%/アメリカ 0.3%
 1-5時間:日本 57.1%/アメリカ 15.3%
 6-10時間:日本 18.4%/アメリカ 26.0%
 11時間以上:日本 14.8%/アメリカ 58.4%

らしいです。一日の平均勉強時間に関しては、文系が30分弱、理系が50分弱。不名誉なことに日本の大学生は世界の国々から見ると“ほとんど勉強していない”部類に入ると聞きました。

 

これで良いわけありません。

大学の授業はサボろうと思えばサボれることが多いことに加えて、授業に出ていたからといって自分が欲するもの全てを教えてもらえることなんて滅多にないです。

大学では、優秀な教授・学生が揃っている上に様々な分野における学習の場が整っています。周囲の環境に流されるだけでは勿体無いので、これらを活用しながら自発的・積極的に勉強していきましょう〜

 

…でも、サークルアルバイトもしたいですよね。

サークルやアルバイトは絶対やる方がいいと思います。自分の経験や知識が豊かになる上に、サークル仲間と協力しながら定期試験の勉強を進めることができるなど多くの長所があります。

しかし!ここで気をつけて欲しいのが自分の目的を見失わないことです。サークルやアルバイトを含めて、大学ではとにかくできることが多いです。

学業、部活(サークル)、アルバイト、留学、ボランティア、インターンシップ、趣味活動 などなど

色んなことを全力でやっていく!っていうとあっという間にキャパオーバーします……去年の僕もなかなかに危なかったです。

 

とりあえず、現時点で大学に入ってからやりたいこと・やらねばならないことを優先順でリストアップしてみることをお勧めします。大学に入って変更したくなったら随時変更してください

〜サークルに所属、〜でアルバイト、〜のゼミを受ける、〜のボランティアに参加、2年の夏にインターン、3年の秋に留学、〜教授の研究室に所属、〜の資格を〜までに取る   などなど

 

とにかく、自分で”何をやりたいのか””何をすればいいのか”自分で考えて行動しましょう!何をするにしても自分の行動に責任を持つことが大切だと思います!

 

また、最初は高校との環境の差に戸惑うことも多いかもしれません。担任助手でも高校の先輩でもいいので大学生活で気になることを今のうちに聴いておきましょう!もしかしたら定期試験の過去問がもらえるかも

 

まだ書き足りませんが今日はここまでにしようと思います。

良いキャンパスライフを!!!

 

 

人形町校担任助手 大和田 敦生

 

 

 

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