大学の勉強って、一年と二年でどこまで違う? | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2016年 10月 9日 大学の勉強って、一年と二年でどこまで違う?

みなさまこんにちは!

人形町校の森田です!

 

本日は、皆さんが「大学生になったとき」

に思い出してほしい内容です。

まず、大学は経営体制こそ違えど、

「研究機関」であります。

晴れて2年生になった森田も、

なんだかんだで半分を過ごしました。

 

1年生(Fleshmen)と

2年生(Sophomore)の勉強

違いはズバリ、

「専門性が高くなる」

「自主性が影響する範囲が広くなる」

です。

1年生の勉強内容は、高校と被る部分もあります。

特に理系は、微積分などは被る部分です。

しかし2年に入ると、

その学部独特の内容の授業が増え、

学生自身がどれほどその分野に

興味を持って自ら学習をすすめられるか

がカギとなります。

 

( 例えば、電子工学の場合は、アナログ回路・デジタル回路など。)

 

これは半分脅しですが、

専門分野に興味がもてないと、

どんどん置いて行かれます。

なので皆さんに伝えたいことは、

「どこの大学で何を学びたいかをはっきりさせること」

です。

学部の中でも何学科なのか、

学科を比較した場合、どの学科がいいのか。

 

これらをはっきりと定め、大学受験に挑んだ人は、

必ずいい大学生活・社会人生活が送れます!

 

みなさんも、今から「大学生の自分」を想像してみてください!

 

人形町 森田

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