大学で学んだこと | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2017年 9月 7日 大学で学んだこと

 

みなさんこんにちは!
ひさしぶりの体育の授業にエナジードリンク飲みまくった
そのツケが回ってきて非常に脚が重い迫田です!

 

さて、本日のテーマは「大学で学んだこと」ということで

大学生活が残すところ半年(見込)となった私にとっても非常に大事なテーマですね。

 

学んだことは非常にたくさんありますが、みなさんに特に伝えたいことは2つあります。

 

1つは

大学の授業の他に

自分でやることを選んだことを何か1つでも良いのでやり通す

ということです。

 

サークルや部活、アルバイト、勉強など、何でもいいと思います。

 

自分から動いて、大学の4年間で続けてやりきることは、そこから様々な学びを得られます。

漫然と過ごすのではなく

目標を定め、それが達成できたらまた次の目標を立てて

自分から何かを得られるよう、

なりたい自分に成長できるように

動いてください。

 

 

 

もう1つは

良い意味で

自分主体で考え、行動する

ということです。

 

決して自己中心という意味ではなく

仮に何か嫌なことがあったとしても

他人や周りの環境のせいにするのではなく

自分の考え方や行動を省みるということです

 

他人の行動や考えを本当の意味で自分で変えることは、私はとても難しいことだと思います。

何かの結果として起こった出来事も、過去にさかのぼって変えることはできません。

でも、他人の行動や出来事に対してそれを

自分がどう受け止めるか、という事は自分が決めることができます。

 

周りの環境や出来事それ自体を変えることはとても難しく、ときに不可能なこともありますが、

自分がどう受け止め

何を考え

そしてどう行動するかで、

いくらでも自分の周りを良くすることができるということを

私は大学の学生生活で強く実感しました。

 

 

私の場合、第一志望どころか第五志望まで不合格で

今通っている青山学院大学はもともと全く志望度が高くない大学でした。

 

入学した当初は第一志望に受からなかった劣等感と、本来ここは私の一番行きたかった大学ではないという変なプライドから、大学になじめずにいました。

しかし、考え方を改め、自分から周りに働きかけることで何人もの大切な友人と師を得ることができました。

 

今後、みなさんの人生において

意に沿わないことは多々出てくると思います。

 

しかしそこに

自分がプラスの意味づけをすることや価値を見出すことで

その出来事も環境も価値あるものに変えることができます。

 

考えが変われば行動も変わります。

ぜひ「やりきった」と思える学生生活を送ってください。

 

 

人形町校 迫田優希
 
 

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