二次・私大対策と受講のバランス | 東進ハイスクール人形町校|東京都

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2017年 8月 28日 二次・私大対策と受講のバランス

皆さんお久しぶりです!最近TOEICの勉強を始めた遠藤です!

TOEICはやはり実用英語の試験ということもあり、

色々と覚えるべくビジネス英語がたくさんあります。。

受験英語でたくさんの英単語・英熟語等を覚えたつもりでしたが、

改めて語学学習の難しさを実感しました、、

新しい知識を覚えながらの学習ではありますが、

受験英語がその土台となり基礎となっていることも実感することができました。

ですので、受験生または低学年の皆さん、

今学習している英語というものは単に大学に合格するだけのものではなく、

将来国際社会で活躍するに必須である実用英語に役立っていることも意識して

日々の学習にあたってほしいと思います。

 

前置きはこのへんにしといて、

昨日センター試験本番レベル模試が実施されましたが、

受験生の皆さん結果はいかがでしたでしょうか?

良かった人、思うようにいかなかった人がいると思いますが、

一番重要なのは結果をしっかり受け止めて、

自分の実力を客観的に把握・分析して、

これから始まる二次・私大対策の準備を行うことです。

 

本日のテーマはまさにその、

 

夏休み以降の学習の仕方

 

を少し自分体験を踏まえて話していきたいと思います。

東進生の皆さんはちょうど今の時期に志望校対策講座や過去問演習講座等

新しい講座をたくさん追加していく時期だと思います。

人によっては100コマ以上も追加することもありますね。

実際に僕もこの時期105コマを追加し、受講をどのようなペースで進めていこうかとても悩んでいた記憶があります。

 

これから志望校の過去問対策や国立志望の人は国立対策と共に私大対策もやっていかなくてはならず、

バランスがとても肝心になり、合否が関わってくると思います。

 

そこで、僕の場合はまず入試問題の対策となる大学対策講座の消化を第一優先しました。

よく言われているかと思いますが、10月の二週目までに終わらせることを必達目標とします。

一カ月強で100コマを終わらせるのは厳しいかと思いますが、意外と気合と根性と計画性次第で終わります。

そこで意識してほしいのは、ただ単に受講を終わらせることを目的とせず、

しっかり志望校の傾向・解法を理解しながら進めてください。

それが意識できないと折角受講してきた時間が無意味のものと化してしまいます。

 

受講の話をしましたが、同時に過去問を実施していきます。

10月に入る前に、少なくとも2年分は実施しましょう。

そこで傾向・自分の実力と志望校との差が浮き彫りになると思います。

僕はそれを踏まえて受講や暗記科目のインプットを行いました。

 

ここで、10月2周目までに受講を終わらせたら何をするか不明な人もいると思います。

しかし、これからやることは一つしかありません

 

過去問対策

です!!!!

 

過去問対策をしっかり行えるか行えないかで合格率は大きく違ってきます。

受験生の皆さん、過去問演習を行う時間をつくるために

これからの受講を張り切って頑張っていきましょう!!

 

10月後のプランにについては明日のHRで話があると思うので

参加する人は全部頭の中にたたきこもう!!!

 

PS. 遠藤がどのように進めていたのか知りたい人はいつでも聞きに来てください。(笑)

 

 

 

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